
『マイ・フィクション』3話考察まとめ
由梨も記憶を上書きされている
伊川正樹のフラッシュバックで、森沼ネクスタウンの家で由梨が「まーくん」と呼んでいるシーンがあった。
伊川と二宮祐介(由梨の夫)のDNAが一致し同一人物だと確定したが、記憶を改竄されているのは伊川だけでなく、由梨も…かもしれない。
由梨は伯父・治(佐戸井けん太)に「私もお母さんが死んだ時の記憶を覚えていない」と言っていた。これも記憶を改竄されている伏線では?
「まーくん」と呼んだシーンが事実だとすれば、森沼ネクスタウンに伊川正樹と由梨が住んでいたことになる。二宮祐介ではなく伊川正樹のほうが本名だったりして。
黒幕がなんらかの目的で由梨をアパートに住まわせ、二宮祐介と結婚していた記憶を植え付けた。もしくは、伊川の記憶をいじって二宮祐介だと思わせ、由梨と暮らさせたとか。
賢人が森沼ネクスタウンの家を覚えてる展開とかありそう。
他には、祐介の記憶は津村に転送されているが、伊川は肉体が同じだから祐介の記憶を断片的に思い出しているトリッキーなパターンもあり得る。祐介の記憶を持つ人物が2人。
津村かもしれない…サイドストーリーの新情報
Tverの「津村かもしれない」。
このサイドストーリーは7年前にラーメン屋で警察の津村と辻元が後ろに座っているおっさんについて喋っているだけの内容だったが、当時津村に結婚前提の彼女がいたことが判明。
由梨か真弓が7年前に津村の彼女だった可能性がある。
由梨も記憶を改竄されているとしたら、実は津村と由梨が夫婦だった?だから津村は由梨と賢人を見て悲しそうな表情をしていたのでは?
ただ、その場合は賢人の記憶も改竄されていないと成立しない。もしくは、賢人は小さかったから覚えていないだけか。
真弓のほうが津村の彼女だったパターンのほうが現時点ではありそうだが…。
黒幕は脳科学者の伯父・治か?
脳科学者の治は森沼ネクスタウンでの監視に関わっていそう。
伊川の記憶を改竄しているのは治では?
また、治は由梨の側の伯父なのに、祐介が頭良かったと賢人に話しているのも気になる。警察官の祐介と治に深い接点があったとは考えにくい。
祐介は治の教え子だったのでは?
真弓の正体と森沼ネクスタウンの秘密
伊川=二宮祐介だとすると、真弓は誰なのか?
真弓も多田たちの仲間で伊川を監視している…というのが真っ先に思いつくが、そう単純かはわからない。
真弓が権力者の娘で、夫を失って精神崩壊した→伊川を夫としてあてがって安定させているとか?
二宮を拉致して記憶を作り替え、真弓の夫・伊川としたとか?
真弓の元交際相手が二宮祐介で、無理やり拉致したとか。
ただこれらの説の場合、街全体での監視までする必要があるかは謎。。。
二宮祐介は警察官として現場検証していたところ、トラックに撥ねられた。実際は死んでおらず、遺体は別人のものだと考えられる。
祐介がある事件について決定的な秘密を握っており、その記憶を知りたい人物たちの犯行だろうか。
津村の殺人事件も冤罪で、伊川の記憶が復活すれば、それを晴らすことができるのかもしれない。
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