
なぜ充が帰って来ないのか?不倫をしているのは樹生のほうではないか?徹底考察↓
『Tシャツが乾くまで』第3話考察まとめ(ネタバレ)
充はなぜ帰ってこないのか?
充は生きていた。電話越しに咲子に「ごめんね」と謝っていることから、記憶喪失などの気配もない。
充は直人にはたまに電話をかけているようだ。
なぜ帰ってこないのか?
自分の意思で帰ってこない、もしくは帰ってきたいけど帰ってこれない?
この2つのパターンが考えられる。
あずさと不倫をしていて自分だけ生き残ってしまった罪悪感からもう帰らないことを選択した可能性もある。
充は「何を説明しても咲子に信じてもらえない状況になってしまった…」と絶望してそう。確かに帰ってから不倫じゃなかったと説明しても信じてもらえなさそうだし、あずさを死なせてしまったことは取り返しがつかない。
コインランドリーで喋るだけだった女性が運命の相手だと悟ったとか、咲子以上に分かり合える相手だったとか。
もしくは、充とあずさが同じバスに乗ったのはただの偶然?
あとは、バスの運転手の心臓発作の原因が充にあるとか?いや、充犯人説は流石になさそうだけど。
帰ってこれないパターンの場合は、実は巨額の借金があり、ヤクザに追われている…実は某国のスパイ…などの設定があり得るが、そんなぶっ飛び展開になるかは疑問。
でも、中島歩さんがインタビューで価値観が全部ひっくり返される…と言ってたしなあ。
花火大会と水族館のチケットを買った理由
咲子は高校生の頃に花火大会が嫌いになったようだ。怯えているようなので、人混みが苦手なのか。痴漢被害にあったとか?後ろに怪しすぎる帽子の男がいる。ちなみに花火大会のチケットは2025年9月27日。
樹生も幼い頃に幼い頃に水族館で迷子になったせいで水族館が嫌いになった。しかし、あずさは実は水族館が大好きだったようだ。
水族館のチケットが2025年9月30日(ドラマ内の設定は2025年だとわかる)。
充とあずさは不倫デートのためにチケットを購入したのか?
もしかすると咲子や樹生に自分が好きな場所に付き合って欲しい。苦手な場所を克服させて一緒に楽しみたい…そんな意図だったのかもしれない。
古本屋の宮内の話によると、あずさは樹生に言えない話を宮内にしていたそうだ。
1話のフィナンシェの件もこれで説明がつく。おそらく、あずさは樹生がフィナンシェをそんなに好きでないと知り、話を合わせていたのだ。
いつも樹生の“ちょうどいい”に合わせていた。だから樹生はあずさがフィナンシェを嫌いだと思い込んでいた。
カレーパン(カボチャ)を買った理由は?
充はサービスエリアでカレーパンを2つ買っていた。1つはあずさの分だろう。
充はカボチャが嫌いなので、もう1つは咲子へのお土産に買ったのかもしれない。
もしくは、充のカボチャ嫌いは咲子の勘違いとか。
充とあずさは兄妹なのか?同じ施設育ち?
充とあずさが不倫でないとすれば、過去に児童養護施設で一緒で、コインランドリーで再会した…などの設定が考えられる。
2人は長野にある児童養護施設を訪ねるつもりだったのか。
生き別れた兄妹などの説もあるが、現時点ではなんとも断定しようがない。個人的には、兄妹だと関係性が綺麗すぎて、相手は何を思っているかわからないというドラマのテーマから逸れてしまうとは思う。
ただ、第2話で咲子は「充は親や親戚と疎遠だっただけで施設で育った話は聞いてない」と言っていた。咲子に話していないだけか、施設育ちではないのか。
本当にただの友達で、突発的に長野に行っただけとも考えられるが…。
充もあずさも、咲子と樹生に長野の美味しいものを買ってあげたかっただけかもしれない。
樹生が不倫をしている説:そういうアピールでもあります
樹生のスマホのパスワードは3075で息子・翔の出生体重だった。
咲子の「(あずさが解除できるから)やましいことはないってことだ」というセリフに対して、
樹生は「そういうアピールでもあります」と答えている。
もしかして、不倫しているのは樹生のほうでは!?
あずさのことは愛していた。でも樹生は不倫もしていた。自分の罪悪感を少しでも減らすために、充とあずさが不倫していたいと思い込みたいとか?だったら怖いなあ。
※2026/07/25追記
Tシャツが乾くまで考察動画をアップしました↓↓
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