
VIVANT2(ヴィヴァン2、第2シーズン、シーズン2)全あらすじをネタバレ有りでわかりやすく解説します。シーズン1の復習まとめもあり。
シーズン2の黒幕は誰だ?徹底考察動画をYoutubeにアップしました↓
『VIVANTシーズン1』1話から最終回10話の復習
シーズン1の内容はこちらの記事に短くまとめてあります↓↓

VIVANT 11話(第2シーズン第1話)あらすじネタバレ感想
11話のポイントまとめ↓
- ベキを撃った直後、乃木の前にまた赤い饅頭が置かれる
- 入院中の別班員4名とバルカの黒須が、同じタイミングで消える
- 丸菱の社長から本部長就任を打診され、乃木は嘘を並べて辞退
- 別班5人が拉致され運ばれた先はアゼルバイジャン、キプロス、ジョージア、イスラエル、トルクメニスタン
冒頭は前作の最終盤から続く。2023年5月7日:乃木憂助(堺雅人)がノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った場面が回想で流れ、祠にはまた赤い饅頭が置かれた。そこから画面が切り替わり、新疆ウイグル自治区を出る5人組と、各地で吹き飛ぶ病院の映像が短く挟まる。
翌5月8日。乃木は柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)に会う。バルカで何があったかは伏せ、丸菱の危険な任務で現地に行っていたと嘘をついた。
穏やかな時間は長く続かない。乃木は薫と再会後すぐに家を出た。尾行に気づきながら防衛省の地下へ入り、別班の司令塔・櫻井里美(キムラ緑子)と合流する。
櫻井が画面に呼び出したのは、スーパーコンピューターのAIハヤト(声・高山みなみ)。病院の監視カメラとSNSの投稿映像を解析させる。リハビリ中だった熊谷、高田、廣瀬、和田の4人が何者かに運び出されていた。拉致されたようだ。バルカにいる黒須駿(松坂桃李)とも連絡がつかない。黒須が預かっていた乃木家の家紋入りの護り刀まで消えている。
乃木と櫻井がまず疑ったのは、テントのモニターだった公安の新庄浩太郎(竜星涼)。別班員から情報を抜き、そのまま他国へ亡命するつもりではないか。乃木は野崎守(阿部寛)と落ち合い、新庄をどう捕まえるかを詰めていく。
岐阜では丸菱商事の社長と長野利彦(小日向文世)が待っていた。長野の推薦で、社長は乃木に本部長にならないかと推薦。三階級の特進。
別班として動けなくなると読んだ乃木は、もっともらしい理由を並べて辞退し、代わりにエネルギー事業部の宇佐美哲也(市川猿弥)を推した。散々厳しく当たってきた宇佐美が、念願の椅子を前に涙ぐむ。乃木の嘘のうまさを笑いで見せる作りになっていた。
夜、ホテルでシャンパンを飲んだ乃木は眠り込む。そこへ侵入者が入ってきた。待ち構えていたドラム(富栄ドラム)が張り手一発で倒す。乃木は寝たふりをしていただけで、侵入者の正体は商社を狙った産業スパイらしい。
乃木はバルカへ渡り、ノコル(二宮和也)と一緒に黒須の部屋に残っていた監視カメラの映像を確認する。
訓練された5人に襲われた黒須は2人を倒したが、薬で眠らされて連れ去られていた。
ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)に衛星画像を取ってもらうと、トラックとプライベートジェットで運ばれた先はアゼルバイジャンだと分かる。
同じ手口で、高田はキプロス、和田はトルクメニスタン、熊谷はジョージア、廣瀬はイスラエルへ運ばれていた。5人が5つの国に散らされている。
11話の感想
前作と比較して、だいぶミッションインポッシブル感が増しています。
VIVANTのコンセプトはおそらくは半沢直樹×ミッションインポッシブル。各国をまたにかける展開はまさにトムクルーズ。
ニュース映像のキャスター役で花江夏樹と鬼頭明里が顔を出し、警察無線には関智一の声が入る。AIハヤトの高山みなみと、ドラムの声を当てる林原めぐみを合わせると、声優ファンには別の見どころがあった。
乃木はドラムを連れてキプロスへ飛ぶ。潜伏していたアリ(山中崇)を捕らえたところで、11話は終わった。
11話の考察:裏切り者は別班の中にいる?黒須?公安?はこちら↓

12話のあらすじネタバレ
- Fの人格が表に出て、キプロスで捕らえたアリを尋問する
- 新庄をモニターに引き込んだのはアリ本人だった
- 薫とジャミーンの会話が陸上自衛隊に盗聴されている
- タイで乃木の前に現れた別班員は、丸菱の長野専務だった
キプロスで捕らえたアリ(山中崇)を前に、乃木憂助(堺雅人)の中からFが出てくる。尋問で分かったのは、新庄浩太郎(竜星涼)をテントのモニターに勧誘したのがアリ自身だったこと。新庄は公安の任務でバルカへ入ったときに取り込まれていた。以前からジェット機の操縦を学ぶ教習所にも通っていたという。ただしアリは、新庄が今どこにいるかまでは知らされていない。
日本では野崎守(阿部寛)が東条と新庄の行方を追っている。手がかりが出てこない。その裏で、柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)が乃木と交わした会話を、陸上自衛隊が盗聴していた。守るためなのか、疑っているのか、意図は伏せられたまま。
乃木はブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)と通信して、新庄の足取りを洗う。新富士空港の監視カメラの映像は差し替えられていた。変装した新庄はそこからタイのバンコクへ渡っている。手引きしたのはタイの富豪でモニターのチャッキー。新庄は今、その男のアジトにいた。
太田の調べで、新庄がチャッキーを経由して海外のブローカーへ別班の情報を売っていたことも分かる。乃木はキプロスからカンボジアへ飛び、陸路でタイへ入国した。ドラム(富栄ドラム)の思いつきが効いて、チャッキーの豪邸の位置まで割り出す。
合流地点のレストランで、乃木は東南アジア担当の別班員を待っていた。そこで見かけたのが丸菱商事の長野利彦(小日向文世)。慌ててホテルへ戻る。しばらくして櫻井里美(キムラ緑子)が派遣した別班員がドアの前に立つ。長野だった。
12話の感想
新庄は変装するし、タイの富豪・チョッキーも専属ハッカーを抱えているし、ブルーウォーカー太田の能力がそもそも別班本部より高い気もするし…乃木や野崎たちのようなエージェントが活躍する場面がアクションだけになる懸念がある。
12話の考察:長野は黒幕で新庄と繋がっている?ザイールとの関係は?↓↓

13話のあらすじネタバレ
- 櫻井が寄越した東南アジア方面の別班員は、丸菱の長野専務だった
- ドラッグを使った家宅捜索でチョッキーの豪邸に踏み込む
- Fの尋問で、新庄もチョッキーも別班拉致には関わっていないと判明
- 海外へ情報を流していたのは野崎だった
バンコクのサイアム・ホテル307号室。接触コードは32118。ドアの向こうに立っていたのは、丸菱商事の長野利彦(小日向文世)だった。東南アジア方面の責任者として任務にあたっていた別班員が長野で、乃木憂助(堺雅人)とは初めて別班として顔を合わせる。互いに驚いた表情のまま、新庄浩太郎(竜星涼)の身柄確保に向けて作戦を練ることになる。櫻井里美(キムラ緑子)が事前に一言伝えていれば済んだ話ではある。
新庄はタイの大富豪でモニターのチョッキー(OHM)の屋敷に匿われていた。ドラム(富栄ドラム)の機転で場所は掴めたものの、豪邸の警備は厳重で正面からは入れない。そこで乃木と長野は、ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)と組んで一計を案じる。使用人にドラッグ入りの納豆を買わせ、それを口実に現地警察を動かして家宅捜索に入る。屋敷から逃げる2人を脱出用のトンネルの出口で押さえる算段だった。
長野と太田の関係についても、ここで説明が入る。交際していたのではなく、境遇を気の毒に思って守っていただけだという。太田がブルーウォーカーだとは知らなかった、とも。それで通るのか、という引っかかりは残る。
作戦は動いたが、新庄が一枚上手だった。トンネルで待ち伏せされることを読んで、チョッキーがアジトごと爆破する。チョッキーと新庄は重傷を負ったふりをして救急車に乗り込み、そのまま逃げる算段。ところが救急車を止めたのはタトゥーの男で、新庄とチョッキーを引きずり出して確保した。レストランで見かけたあの男。長野が使っているエージェントなのか、素性は伏せられたまま。
Fが新庄を尋問する。家族を吊るす例の拷問。堺雅人の表情の作り方が凄まじい。ところが吐き出された答えは想定と違った。新庄もチョッキーも、別班の情報など売っていない。拉致事件とは無関係だった。
AIハヤトが公安の内部をハッキング。新庄がベキを逃した日に、野崎守(阿部寛)がバルカのクーダン国立飛行訓練所に電話していたことがわかる。
海外へ情報を漏らしていたのは野崎だった。バルカで乃木と出会って以来、兄と弟のように並んで動いてきた相棒。乃木が言葉を失ったところで、13話は終わる。
13話の感想
Fによる新庄を地獄の拷問〜からの、野崎の裏切り展開のコンボが最高でした!
Fになった堺雅人さん、まさに顔面凶器!怖過ぎて夢に出そうです。
シーズン2は野崎が黒幕でも面白い気がしますが、そうなるとシーズン1が全部茶番になるので、野崎は、裏切ったように見せかけて何か作戦を遂行してそうです。
野崎が裏切ってない説!目的は別班解体や復讐説の記事はこちら↓

14話のあらすじネタバレ
- 新庄が移送中に警官を撃ち、撃たれて死亡する
- 野崎はエルサレムで中国の組織シンシーと接触、報酬50億円を受け取る
- シンシーのボスがテントの孤児院に強い関心を示す
- 拉致された5人はエルサレムで吊るされていた
野崎守(阿部寛)の裏切りを飲み込めないまま、乃木憂助(堺雅人)は身柄確保に向けて動き出す。ドラム(富栄ドラム)はずっと放心したまま。野崎を慕っていたあの様子が演技だったとは思えない。
新庄浩太郎(竜星涼)は移送の途中で銃を奪い、タイの警官に向けて撃った。反撃を受けて全身を撃たれ、運ばれた病院で息を引き取る。最初から死ぬつもりだったように見える。ただしVIVANTは死体を映さない人物を生かしておく前科があるので、ここは保留にしておきたい。
場面はエルサレム。野崎が会っていたのは中国の組織シンシー(Xinxi)の諜報員だった。そこで樊林杏/ハン・リンシン(宮下今日子)と再会する。旧知の間柄らしい。野崎はハンから報酬として50億円を受け取った。
会話の中でハンの表情が変わる瞬間がある。テントがバルカで孤児院を運営していると知ったとき。あの目つきは金や資源を前にした顔ではない。孤児院に何があるのか、ここが今後の軸になる。
野崎とハンはコルバド国にあるシンシーのアジトへ向かう。野崎はこの組織で働くことになっているという。
一方、黒須駿(松坂桃李)と別班の4人は、痛めつけられた状態でエルサレムに吊るされていた。狂言誘拐の線も残していたが、あの傷の見せ方でその可能性はほぼ消えた。早く助けに行ってほしい。
野崎に協力していたとみられる東条が逃亡する。向かった先は島根の雲南市。乃木家の本籍地である奥出雲のすぐ隣にあたる土地。その背後にFが迫っていた。

15話のあらすじネタバレ
- 東条は過去のサイバー犯罪を握られ、野崎に脅されて動いていた
- チンギスが預かっていた紙には「天網恢恢疎にして漏らさず」の一文
- 公安のカメラにシンシーの超小型カメラが重ねて仕込まれていた
- 佐野が明かす。野崎は裏切っていない。シンシーへの潜入だった
東条翔太(濱田岳)は、乃木憂助(堺雅人)に睨まれただけで漏らした。薬も道具もいらない。震えながら吐いたのは、過去に手を染めたサイバー犯罪を野崎守(阿部寛)に握られ、そこを突かれて言いなりになっていたという話だった。協力を始めたのは、新庄浩太郎(竜星涼)がテントのモニターだと割れたあと。
東条の部屋を検めた乃木は、仕込まれていた監視カメラを引き剥がす。シンシーが使う機種。据えたのは野崎で間違いない。監視される側だと思っていた東条は、監視する側の道具ごと部屋に置かれていた。
舞台がバルカへ移る。乃木が会ったのは、ノゴーン・ベキの葬儀に来ていたチンギス(Barslkhagva Batbold)。差し出されたのは一枚の紙だった。野崎がベキを日本へ連れ帰る前、そっと託していったという。
「天網恢恢疎にして漏らさず」
悪事を働けば天の網から逃れられない、という意味の言葉。出典は中国の古典『老子』にある。日本の刑事が、中国の言葉を、バルカの男に預けていった。この一枚が何を指すのかは、まだ誰にも読めない。
東条の口座には、野崎から1億2600万円が入っていた。半端な額。理由は語られない。
乃木の指示で東条が公安の内部に潜り込むと、庁内の監視カメラの上に、さらに小さなカメラが重ねて取り付けられていた。シンシーのもの。公安が撮っている映像を、シンシーが横から全部見ていたことになる。日本の防諜、根元から抜かれている。
その頃、野崎はシンシーの幹部に上がるためのポリグラフ検査を受けに本部へ向かっていた。嘘をつけば終わる場所へ、自分から歩いていく。
乃木は東条に手を貸させ、佐野雄太郎(坂東彌十郎)を拉致して別班のアジトへ運ぶ。今シーズン、椅子に縛られる人間が多すぎる。
佐野はカメラの存在を知っていたと認めた。そのうえで言い切る。自分も野崎も、日本を売ってなどいない。野崎はシンシーの内側へ入り込むために動いている。
発端は5年前。北京の大使館でリエゾンを務めていた頃の野崎と、その部下だったリュウ・ミンシュエンとチョウ・ケイシ。二人の名前が、今の事件の根に繋がっている。
15話の感想
東条に続いて佐野も拉致されて尋問。アリや新庄、チョッキーも尋問されてたし、尋問シーンが多すぎて大丈夫か?と思ってしまいました。正直、第2シーズンは少しパターン化、マンネリ化していると思います。普通のスパイドラマみたいになっちゃってる。

16話のあらすじネタバレ
16話(第2シーズン第6話)
- 乃木にそっくりな男・劉銘軒の存在が明かされる
- 野崎の潜入目的は、核融合技術を中国に渡さないこと
- 2つの送金額とπから、別班員の監禁先が割り出される
- 死んだはずの劉が、野崎の前に現れる
別班のアジトで、乃木憂助(堺雅人)と櫻井里美(キムラ緑子)が佐野雄太郎(坂東彌十郎)から話を聞き出す。
2018年、野崎守(阿部寛)は北京に赴任していた。どこの組織かも分からないまま、24時間マークされる日々。そこで野崎の下にいたエージェントが2人。劉銘軒(堺雅人)と張競士だった。
劉は野崎を愛していた。気に入られたい一心で北朝鮮の組織に潜り込み、捕まって拷問を受ける。野崎は傭兵を雇って助け出そうとしたが、届いたのは劉の死体の写真だけだった。噂されていた堺雅人の一人二役が、ここで本当になる。
その後、シンシーのハン・リンシン(宮下今日子)が野崎に接触してくる。別班の情報を買う、と持ちかけた。
日本へ戻った野崎に、今度は張競士が接近する。自分はシンシーのスパイだった、二重スパイだったと告白したうえで、ハンのやり方に耐えられず逃げてきたという。張が見せた写真には、核融合を成功させた科学者エリシャ・ママドフとハンが接触する姿が写っていた。
エリシャの発明は7年前に一度否定されている。アメリカとEUが連携して真偽を確かめたところ、9割の研究員がデマだと証言した。別班も手を引いた案件だった。しかもエリシャ本人はすでに自ら命を絶っている。
それでもハンが動いているなら、あの発明は本物だったことになる。世界初の持続型核融合を中国に独占されれば、世界のパワーバランスが一夜で変わる。野崎はそう判断し、佐野の合意のもとでシンシーへの潜入を決めた。裏切りではなく、国家機密任務だった。
東条の口座に、今度は1億6000万円が振り込まれる。乃木は2つの金額に円周率を掛け、上の桁だけを取り出した。1億2600万から緯度、1億6000万から経度。示されたのはゴルバドのシャキ城。別班員たちが監禁されている場所だった。
乃木は公安に共同戦線を持ちかける。シーズン1では腹の探り合いを続けてきた別班と公安が、初めて同じ側に立つ。
一方の野崎は、シンシーのポリグラフ検査を突破していた。そこへ現れたのが、死んだはずの劉銘軒。北朝鮮兵に殺される寸前、自分がシンシーの人間だと明かしてハンに助けられていた。しかも劉は5歳の頃からシンシーのスパイとして育てられた二重スパイだった。野崎への想いは本物で、立っていた側だけが最初から違っていた。
劉は、野崎がルモーのレストランからビルの電光掲示板を見ていたことに気づいていた。そこにシャキ城の名があった。野崎が日本へ情報を流したと踏んで問い詰める。別班員たちは、すでに別の場所へ移されていた。

17話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
VIVANT2のよくある質問
なぜ「第1話」ではなく「11話」なのか
シーズン1の全10話から数字を続けているため。物語も前作の最終盤から途切れずに繋がっていて、乃木憂助(堺雅人)がノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った場面の直後から動き出す。
制作側は続編ではなく1本の長い連続ドラマとして扱っている。公式サイトやTVerの表記も11話。
シーズン1を見ていなくても楽しめる?
正直、厳しい。別班、テント、モニターといった用語の説明がないまま話が進む。乃木と黒須駿(松坂桃李)の関係も、乃木がノコル(二宮和也)と協力している理由も、前作を見ていないと意味が掴めない。
全10話を追う時間がなければ、シーズン1のあらすじ記事だけでも先に読んでおくと入りやすくなる↓↓

拉致された別班の5人はどこへ運ばれた?
黒須はアゼルバイジャン、高田はキプロス、和田はトルクメニスタン、熊谷はジョージア、廣瀬はイスラエル。5人とも別々の国に散らされていた。
日本で拉致された4人はリハビリ中の身で、バルカにいた黒須だけが襲撃を受けている。運搬にはトラックとプライベートジェットが使われた。
乃木の中にいる「F」とは何の略?
Friendの略。本編では一度も説明されないまま、福澤克雄監督がBlu-ray特典のオンライントークで明かした。幼い頃に人身売買され、命の危険にさらされ続けた乃木が、自分を守るために生み出したもう一人の人格。
憂助を守ることだけが存在意義になっている。
VIVANT2(11話〜最終回)の伏線まとめ

VIVANT2の考察動画も随時アップしています↓↓


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