
VIVANTのシーズン1・シーズン2の全あらすじをわかりやすく解説します。
『VIVANTシーズン1』1話から最終回10話の復習
シーズン1の内容はこちらの記事に短くまとめてあります↓↓

VIVANT 11話(第2シーズン第1話)あらすじネタバレ感想
11話のポイントまとめ↓
- ベキを撃った直後、乃木の前にまた赤い饅頭が置かれる
- 入院中の別班員4名とバルカの黒須が、同じタイミングで消える
- 丸菱の社長から本部長就任を打診され、乃木は嘘を並べて辞退
- 別班5人が拉致され運ばれた先はアゼルバイジャン、キプロス、ジョージア、イスラエル、トルクメニスタン
冒頭は前作の最終盤から続く。2023年5月7日:乃木憂助(堺雅人)がノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った場面が回想で流れ、祠にはまた赤い饅頭が置かれた。そこから画面が切り替わり、新疆ウイグル自治区を出る5人組と、各地で吹き飛ぶ病院の映像が短く挟まる。
翌5月8日。乃木は柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)に会う。バルカで何があったかは伏せ、丸菱の危険な任務で現地に行っていたと嘘をついた。
穏やかな時間は長く続かない。乃木は薫と再会後すぐに家を出た。尾行に気づきながら防衛省の地下へ入り、別班の司令塔・櫻井里美(キムラ緑子)と合流する。
櫻井が画面に呼び出したのは、スーパーコンピューターのAIハヤト(声・高山みなみ)。病院の監視カメラとSNSの投稿映像を解析させる。リハビリ中だった熊谷、高田、廣瀬、和田の4人が何者かに運び出されていた。拉致されたようだ。バルカにいる黒須駿(松坂桃李)とも連絡がつかない。黒須が預かっていた乃木家の家紋入りの護り刀まで消えている。
乃木と櫻井がまず疑ったのは、テントのモニターだった公安の新庄浩太郎(竜星涼)。別班員から情報を抜き、そのまま他国へ亡命するつもりではないか。乃木は野崎守(阿部寛)と落ち合い、新庄をどう捕まえるかを詰めていく。
岐阜では丸菱商事の社長と長野利彦(小日向文世)が待っていた。長野の推薦で、社長は乃木に本部長にならないかと推薦。三階級の特進。
別班として動けなくなると読んだ乃木は、もっともらしい理由を並べて辞退し、代わりにエネルギー事業部の宇佐美哲也(市川猿弥)を推した。散々厳しく当たってきた宇佐美が、念願の椅子を前に涙ぐむ。乃木の嘘のうまさを笑いで見せる作りになっていた。
夜、ホテルでシャンパンを飲んだ乃木は眠り込む。そこへ侵入者が入ってきた。待ち構えていたドラム(富栄ドラム)が張り手一発で倒す。乃木は寝たふりをしていただけで、侵入者の正体は商社を狙った産業スパイらしい。
乃木はバルカへ渡り、ノコル(二宮和也)と一緒に黒須の部屋に残っていた監視カメラの映像を確認する。
訓練された5人に襲われた黒須は2人を倒したが、薬で眠らされて連れ去られていた。
ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)に衛星画像を取ってもらうと、トラックとプライベートジェットで運ばれた先はアゼルバイジャンだと分かる。
同じ手口で、高田はキプロス、和田はトルクメニスタン、熊谷はジョージア、廣瀬はイスラエルへ運ばれていた。5人が5つの国に散らされている。
11話の感想
前作と比較して、だいぶミッションインポッシブル感が増しています。
VIVANTのコンセプトはおそらくは半沢直樹×ミッションインポッシブル。各国をまたにかける展開はまさにトムクルーズ。
ニュース映像のキャスター役で花江夏樹と鬼頭明里が顔を出し、警察無線には関智一の声が入る。AIハヤトの高山みなみと、ドラムの声を当てる林原めぐみを合わせると、声優ファンには別の見どころがあった。
乃木はドラムを連れてキプロスへ飛ぶ。潜伏していたアリ(山中崇)を捕らえたところで、11話は終わった。
11話の考察:裏切り者は別班の中にいる?黒須?公安?はこちら↓

12話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
13話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
14話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
15話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
16話のあらすじネタバレ
※放送次第追記
17話のあらすじネタバレ
※放送次第追記

コメント