
『告白-25年目の秘密』5話考察まとめ(ネタバレ)
泰輔が犯人で、麻里子の母のストーカー
第5話で泰輔は、爽太と麻里子の経歴が同じことに気づき、書類をぶちまけました。なぜこんなにもイライラしているのか?
第3話のレストランで、泰輔が「(あなたは)お母さんによく似ている。あの家に咲くひまわりのようだった」と麻里子に言ったシーンが思い返されました。
お母さんによく似ている…というのは、泰輔が麻里子の祖母・昭子(丘みつ子)から聞いた話だそうです。ただ、前から麻里子の母を知っていたような泰輔の口ぶりが気になりました。
もしかして、麻里子の母・恭子を殺したのは泰輔?恭子のストーカーで、はずみで殺してしまったとか?そして、今度は恭子に似た麻里子を手にかけようとしている?
泰輔は、爽太が麻里子のストーカーなら、過去に俺の動きも把握されていたかもしれない。俺の罪がバレるかもしれない…と考えたのかもしれません。
また、泰輔は昔画家になりたかった。好きな人をモデルに絵を描いていた。と言ってましたが、これは恭子のことでは?
「…あの家に咲くひまわりのようだった」→ひまわりといえば画家のゴッホ。
ちなみに、5話の美術館はヴィンセント・ウォレス展だったけど、この人は架空の人物。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホと似てるなあ。泰輔が怪しく見えてきます。
母のストーカー(泰輔)と娘のストーカー(爽太)が対決する話?
もしくは泰輔は、麻里子の母・恭子を殺した人物をずっと追っているのかもしれません。
連続誘拐犯・畑野の狙いは?
畑野は美術館前でホットドックを食べ、麻里子を監視しているようでした。もしかして、泰輔と畑野がグルとか?
以前、爽太が銀次郎の昔の写真を調べていて、そこに畑野と女性社員(麻里子の母?)が写っていました。
畑野は以前に麻里子の母と付き合っていた。しかし銀次郎に陥れられた。。。そんな過去があるのかも。
麻里子の本当の父親は畑野…そんな展開もありそうですが。畑野は麻里子を見守っているだけなのか?
だとすると、25年前に誘拐したのは自分の子供を取り戻すため?
そもそも、畑野がなぜ誘拐事件を起こしたのか?本当に彼が起こしたのか?
銀次郎の母で創業者の昭子も関係してそうですよね。
昭子たちが開発した化粧品のせいで畑野の妻、もしくは子供が死んでしまった。
誘拐事件は、昭子の罪を告発するためだったとか?
いろいろ裏がありそうです。
相変わらず怪しい友也
やっぱり立岩の殺人犯については、爽太のことを支えたい友也の犯行に見えます。
現在の殺人、過去の誘拐事件、麻里子の母の死の真相。これらの犯人は別々だということ。だから考察が難しい。
友也は泉と付き合うけど、本当に大切なのは爽太のこと…そんな結末なんだろうな。
友也が25年片思いの話を泉にしたとき、泉は「それ誰の話?」と返した。爽太の話と思いきや、友也自身の話だったりして。
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