
『告白-25年目の秘密』の考察をまとめました。立岩を殺した真犯人。麻里子が殺人を犯してしまう未来予想図とその理由を徹底解説していきます。
『告白-25年目の秘密』考察:麻里子が殺人を犯してしまう?
爽太が刃物を持っているシーンの意味
冒頭で麻里子の服に血がついており、向かいに立つ爽太が包丁を持っているシーンがあった。これは未来の描写だろう。
爽太が麻里子の立場を守るために誰かを殺してしまったように見えるが真相は不明。
麻里子が衝動的に誰かを殺害して、爽太が罪を被ろうとしている可能性もある。
麻里子は小学生の頃に連続誘拐事件の畑野悟(田中要次)に拉致されそうになった。
麻里子がそのせいでトラウマを抱えているとしたら…釈放された畑野に会って、衝動的に彼を殺してしまってもおかしくはない。
あとは爽太が包丁を持っているのは未来の描写と見せかけて過去の描写だったらそれはそれで面白い。視聴者側が見せられているのは爽太側の視点だけ。少し前から爽太と麻里子はグルとか。
25年前の連続誘拐事件の黒幕
25年前の連続誘拐事件について、現時点で黒幕と考えられるのは野瀬サユリ(麻里子の義母/水野美紀)。
サユリは実子の慶人(石山順征)を銀次郎(石黒賢)の跡継ぎに据えたいがために、小学生の段階で麻里子を消したいと考えたのかも。
そこで畑野に麻里子の拉致を依頼。連続誘拐事件に見せかけようと思ったが、未遂に終わる。
畑野は連続誘拐事件の犯人ではないが、服役することになった…とか。
ちなみに麻里子と慶人は11歳差なので、誘拐未遂のとき慶人は生まれたばかりか妊娠中となる。
そしてサユリは、麻里子の失墜を立岩だけに依頼しているわけではなさそう。サユリの協力者は誰だ?
立岩殺害の真犯人は涼子
複数の人物の思惑が蜘蛛の巣のように絡み合っていそうだ。
結論からいうと、立岩部長を殺した真犯人は爽太ではなく橋本涼子(久保史緒里)ではないか。
立岩を殺害したのが爽太でないと仮定すれば、爽太の利益になるように行動するには相当の理由がいる。
涼子も25年間爽太のことを好きで、喋りかけられなかったのでは?爽太と同じ会社に入って爽太を観察していた。
涼子は大好きな爽太のために立岩を殺害してあげた…のかも。
今後、爽太が麻里子に近づくほど、涼子は麻里子を陥れるために殺人を犯しそうだ。
あとは涼子以外では、爽太の友人でカフェ店長の相良友也 (塩野 瑛久) が爽太を好きだった…友也が犯人のパターンもあるかな。
huluオリジナル「ルポ・あの日の真実」の内容(ネタバレ)
huluのサイドストーリーの内容は、野瀬化粧品殺人事件(立岩部長の殺害事件)から数年後に、関係者にインタビューしていく内容。
数年後にも殺人事件の真相は明らかになっていない様子。
初回の証言者は橋本涼子(久保史緒里)。人の企画をパクる立岩を以前から憎んでいたようだった。さらに涼子は「爽太さえ来なかったら麻里子さんは今頃…」と話す。
麻里子が殺されてしまったのか?失踪したのか?もしくは麻里子が何か事件を起こして服役してしまったのか?
それか単に会社を辞めたとかそんな感じ?
爽太については、数年後に捕まっているなどの情報はなかった。
今後は野瀬化粧品殺人事件の犯人を考察する流れになるだろう。
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