
『告白-25年目の秘密』7話考察まとめ(ネタバレ)
泰輔のセリフにヒントがあった!
泰輔は爽太に「彼女を愛さなければ、犯罪者にならずに済んだ!」と言っています。これは爽太が麻里子を愛しているがゆえにストーカーになったというのが表面上の意味ですが、実際は泰輔自身の心情を表してもいそう。
つまり、泰輔は恭子(麻里子の母)を愛してしまったがゆえに、犯罪者になったということ。
泰輔は花屋・風彩堂でバイトをしていたようです。花屋として、恭子の家に出入りし、ストーカー行為を働いていたのでしょうか。
泰輔は絵描き志望だったようですが、当時は恭子の絵を描いていたのでしょう。
もしくは、幼い麻里子のストーカーだった?
さて、25年前は泰輔は18歳の大学生。連続誘拐事件と何らか関係している可能性もあります。
泰輔は、畑野が麻里子を誘拐未遂したときに近くにいたのが爽太だと知ってまた叫んでいます。
単に、俺をさしおいて麻里子に近づいていたのが許せない!ということでしょうか?ストーカーとしてのプライドによるものでしょうか。
もしくは泰輔は、爽太が自分に関する重大な手がかりを掴んでいる。過去に自分の犯罪の証拠を見られている…と気づいているのかもしれません。
恭子を殺したのは泰輔?
泰輔が、恭子を好きすぎて殺してしまったのかもしれない。それなら、麻里子のストーカーをしていた爽太がそれとなく泰輔の姿を目撃していた線は十分にあります。
愛さなければ犯罪者にならずに済んだ…というのは、恭子を愛しすぎて殺してしまったということ?
恭子が案外ヤバい人物だったのかもしれません。
泰輔が誘拐事件に恭子が関わっていると知って、もしくは恭子が関わっていると勘違いして幻滅して殺害したとか?
畑野は誘拐事件の犯人ではない?
あとは、恭子の過去には畑野も関与していそうです。しかし畑野は、今のところホットドッグを食べながら爽太を逆恨みしているだけ。
畑野は連続誘拐事件の犯人ではないのかもしれない。上層部に命令されて、麻里子の拉致だけは実行。しかし、爽太に見つかったせいですべての拉致事件の犯人にされてしまったとか?
これが銀次郎とサユリが共有している秘密なのでしょうか。
次回の第8話は、麻里子が何者かに襲われ、爽太が工場(浅井が監禁されている場所)でナイフを持っているシーンがある模様。これが1話の冒頭にあったシーンか。
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