
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』(地獄に落ちるわよ/Straight to Hell)を鑑賞。占い師・細木数子の波乱に満ちた半生を、戸田恵梨香が17歳から66歳まで一人で演じきる怪演ドラマ!
- 最終回まで全9話のあらすじネタバレ・ラスト結末解説
- 最終回まで視聴した正直なレビュー!
- 最終話のラストシーン、その後を徹底考察!
これらを解説していきます!
『地獄に堕ちるわよ』キャスト・登場人物の画像・相関図解説はこちら↓

ドラマ『地獄に堕ちるわよ』最終回まで全話ネタバレあらすじ解説
1話ネタバレ
占い師として莫大な富を築き、テレビで高視聴率を稼ぐ細木数子(戸田恵梨香) 。女芸人(ヒコロヒー)を相手取り、あんたこのまま行くと自殺する。地獄に堕ちる!と言い切った。
作家の魚澄美乃里(伊藤沙莉)は細木の半生を綴ったドキュメンタリー本を書くことになり、編集者の川谷とともに細木に取材する。
細木は自らの壮絶な半生を語り始めた。原点は飢えだと語る。
1946年。数子の母がおでん屋をはじめる。数子の他に姉・明子、妹・幸子、弟・久雄がいた。当時は貧乏で食べ物がなく。数子は夜中にお地蔵にお供えしている饅頭を盗んで妹と弟に分け与える。自分はミミズを食べた。数子はあの時のミミズの味が忘れられないと語る。
1955年。高校生になった数子は、昼間は学校へ行き、夜はおでん屋で働いていた。数子はもっとお金が欲しくなり、White Glove(白い手袋)というキャバレーで年齢を偽って働き始める。
演技をして常連の社長たちを手玉に取り、ナンバーワンになった数子。しかし同僚のリリーたちからいじめを受ける。数子は責任者の落合元(奥野瑛太)に誘われてデートに行き、体の関係になる。
しかし、落合は数子に横山社長への売春を求める。数子は激怒し、落合にガソリンをかけて燃やすそぶりを見せた。落合は泣きながら土下座する。
その夜、ショックを受けた数子は、殺鼠剤を飲んで自殺を図る。なんとか一命を取り留め、成り上がることを決意した。
魚澄は、自殺未遂したにも関わらず、なぜ女芸人に自殺するよ!と言ったのか?と尋ねる。細木は「あの子はこのまま行くと私みたいになると思ったから」と答えた。
2話ネタバレ
1955年。数子はおでん屋の常連で投資家の中園に店を持ちたいから出資してくれと頼む。そしてすぐに高校を中退し、駅の裏通りに3坪の店を借りた。おにぎり、味噌汁、サンドイッチなどを売り、店は大繁盛。3倍の値段で買い手が現れたので、半年でその店を売った。姉の明子にも店を手伝わせていたにもかかわらず勝手に売却を決めたため、明子と喧嘩になった。
その後、数子は新橋にクラブをオープンさせる。店は繁盛するが、高校中退で経済の話などができなかったのでよく客に馬鹿にされた。そこで大学に潜り込んで必死に勉強して話について行けるようになった。
数子は中園に500万もの大金を借り、今度は日本一競争が激しい銀座にクラブ・カズサをオープンさせる。弟の久雄もボーイとして雇った。店は繁盛し、中園の借金も1年で返すことができた。
3話ネタバレ
(視聴後に追記)
4話ネタバレ
(視聴後に追記)
5話ネタバレ
(視聴後に追記)
6話ネタバレ
(視聴後に追記)
7話ネタバレ
(視聴後に追記)
8話ネタバレ
(視聴後に追記)
最終回9話ネタバレ
(視聴後に追記)
『地獄に堕ちるわよ』最終回の考察
(視聴後に追記)
地獄に堕ちるわよ・最終回まで視聴した感想
(視聴後に追記)
Netflixの日本ドラマレビュー↓





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