
日曜劇場『リブート』reboot 第4話「光明」を鑑賞!
本物の儀堂がまさかの場面で登場!一香はどんな嘘をついていたのか?
- 4話のネタバレ・伏線の解説
- 本物の儀堂の目的は金じゃない
- 儀堂が本物の一香を殺した?
- 一香がショートケーキを食べなかった理由
- 一香にリブート済みの夏海が殺された説!!
これらを徹底考察していきます!
ドラマ『リブート』4話ストーリーネタバレまとめ
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早瀬(鈴木亮平)は麻友(黒木メイサ)に正体を見破られ、やむなく自分が“儀堂ではない”ことを明かす。儀堂が死んだと聞いた麻友は、死体を埋めた山へ案内するよう要求。
2人はかつて一香が儀堂を埋めた山中で穴を掘り返すが、そこに埋められていたのは安藤(津田篤宏)の遺体だった。儀堂の死体は見つからず、生存の可能性が浮上する。 -
その森に霧矢が現れる。彼がその山を死体遺棄の場所として利用していたことが明らかになる。
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三上係長は早瀬に、前日に飲んだ酒代の割り勘を要求。これにより、儀堂が現在も生きていることが示唆される。
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一香(戸田恵梨香)は早瀬に頼まれ、マチの事務所で闇バイトの募集方法や口座作成の流れを説明。さらに合六(北村有起哉)が他組織から預かった商品を隠している港のコンテナへ案内する。しかし早瀬と思っていた人物は、本物の儀堂だった。儀堂は一香を眠らせ、総額100億円相当の商品を強奪して逃亡。
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一方、組織のボス・合六は証拠映像をもとに、強奪事件の犯人を早瀬だと断定する。追い詰められた早瀬は、自分が“リブートされた偽物”であると告白し、パティシエとして渾身のケーキを作って振る舞う。
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合六は早瀬の正体が早瀬陸であると確信し、さらに一香がリブート計画に関与していたことも見抜く。
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一香は合六の前で真相を告白。
・3年前、儀堂が10億円を盗み夏海(山口紗弥加)を殺害して山に埋めたこと。
・半年前に疑われた儀堂が、身代わりを作ることを思いついたこと。
・早瀬陸を夏海殺しの犯人に仕立て上げたこと。
・妹を殺すと一香を脅して早瀬→儀堂へのリブート計画を手伝わせたこと。
さらに、早瀬がリブートしたあとで儀堂が海外逃亡する計画だったことを明かす。
そして、儀堂の本当の目的が100億円強奪だった可能性を示唆する。 -
早瀬は「本物の儀堂を連れてくる」と合六に約束。期限は明日の夜12時だ。
ドラマ『リブート』4話 考察まとめ(ネタバレ)
100億円の商品を盗んだのは本物の儀堂
証拠品を偽造して早瀬陸を夏海殺しの犯人に仕立て上げたのは儀堂。さらに一香を脅して早瀬が儀堂にリブートするよう仕向けさせた。
1話で儀堂が死んでいたのは芝居で、一香も“軽く埋めた”だけだったのだろう。
儀堂の狙いは、100億円の商品を盗み出して早瀬を生贄にすることだった。
4話では、一香が100億円の商品がある倉庫の場所を教えなかったからか、早瀬だと偽ってその場所を特定した。
しかし、何かおかしい。綾香を殺すと脅して100億円の商品の場所を教えてもらえれば良かったはずだ。
もともと儀堂と一香は100億を奪うことまで計画をしていた。早瀬のフリをして一香を遊び半分で騙してみたのだろうか。
儀堂がロッカーから麻友の写真を取っていたので、彼女を愛しているのは確かだろう。麻友がかつてマンションで火事を起こして火災損害賠償金を払わなければならないようだ。
儀堂は金のために合六の組織に入って、麻友を危険にさらさないために別居→悪にどっぷり染まってしまったのか。
それとも、100億円の商品で合六の組織や香港の組織を潰そうとしている正義の男なのか。悪の組織を潰すためなら自分が悪になるのも厭わない…って感じの行動原理なのかも。
儀堂が一香を殺した?
一香は自分が撃たれる夢を見て目を覚まし、涙を流した。
一香の正体はやはり夏海で、本物の一香が撃たれて死んだ過去の現実を夢で見たのではないだろうか?
発見された遺体は本物の一香で、儀堂に殺されたと考えるのが自然だ。
一香は天井裏に隠してある“ある物”に向かって「行ってきます」と言っていた。本物の一香の写真か、もしくは夏海の写真だろう。自分(夏海)の写真を見て本当の自分を忘れないようにしていたとか。
一香と夏海は親友だったのかもしれない。一香が撃たれた夢のシーンでは、壁に妹・綾香の情報などが貼ってあった。2人は前々から相談して夏海が一香にリブートすることになっていた→それに気づいた儀堂が夏海を逃さないために一香を殺した。そんな経緯があるのでは。
一香=夏海のさらなる根拠
綾香は姉・一香が偽物だと気づいている
一香は妹・綾香の見舞いに行く。二人で楽しく喋っていたが、一香が去ったあとに綾香が不穏な表情を浮かべる。これは一香の仕草などのから、偽物だと気づいているということではないか。
お姉ちゃん、甘いものそんなに好きじゃなかったのに…とか考えてそう。
一香がケーキを食べなかった理由
4話のラストで一香が早瀬ショートを食べなかった理由は、あまりにも夏海と食べ方が同じだと見破られたくなかったからではないか。
もしくは、夏海が本当に死んでいて、申し訳なく思っているとか?
一香にリブートした夏海が殺された説
かなり複雑にはなるが、一香が撃たれた夢が過去にあった現実だとして、そこで撃たれたのは本物の一香でなく、一香にリブートした夏海というパターンがありそう。
夏海は一旦は失踪→その後、一香と計画して一香にリブートした。しかし儀堂に殺された。こういう経緯があり、最終回でやはり夏海は死んでいました…という切ない展開がありそうだ。
真北が合六の手下だとわかるセリフ
監察官・真北正親(伊藤英明)は早瀬に向かって「今のうちに美味しいものでも食っとけ」と言った。このセリフは合六の「最後に美味いもんでも食って…」と似ている。真北が合六の手下である伏線に見えるが。
真北は、妻が交通事故を起こしたと言っていたが、妻を身代わりにして合六が起こした事故をかばったとか。
それとも真北自身が一香か夏海の母親を事故で殺しており、妻を身代わりにしたのか。
前話の考察レビュー↓

全話のあらすじと解説まとめ↓

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