
日曜劇場『リブート』reboot 第3話「後悔」を鑑賞!
儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)の乱入で情報モリモリの考察パニック状態に!
- 儀堂生存→早瀬陸にリブート!?
- 儀堂は合六と真北を逮捕しようとしている!
- 夏海が一香にリブートしたのは確実!
- 一香と儀堂は敵対関係
- 真北と合六の関係
- 寺本は警察内部の裏切り者!
これらの情報を徹底考察していきます!
ドラマ『リブート』3話ストーリーネタバレまとめ
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早瀬(鈴木亮平)の部屋に儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)がやってきて、一香(戸田恵梨香)と鉢合わせ。
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早瀬は麻友から、別れる意思は一切ないと告げられる。
その異様な執着に、早瀬は言葉を失う。 -
麻友は警視庁までやってきて儀堂について調べる。
常軌を逸した麻友の行動に戸惑う早瀬の前に現れたのが、
監察官・真北(伊藤英明)と、捜査二課の土方(愛希れいか)。 -
真北は、合六(北村有起哉)と深い関係を持っていた政治家・真北弥一の息子。
警察内部と裏社会が、静かにつながっていることが示唆される。 -
一方、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)は合六から
**「12時までに犯人を見つけろ」**と命じられる。 -
海江田は3年前、儀堂と共謀し、夏海を利用して10億円を奪おうとしていた。
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追い詰められた海江田は早瀬を相手取り
「妻の麻友を殺し屋に見張らせている。10億を持ってこい」と脅迫する。
©︎TBS
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早瀬は署内の儀堂のロッカールームで一台のパソコンを発見。
中のデータから、儀堂が夏海の失踪直前にトランクルームを契約していた事実が判明する。 -
早瀬と一香がそのトランクルームへ向かうと、中に10億円が保管されていた。
さらに、夏海の免許証とスマートフォンも発見される。 -
これらの状況証拠から早瀬は、
**「儀堂が夏海を殺したのではないか」**と疑念を強める。 -
早瀬と一香は、10億円を海江田が借りているマンションへ移動させ、
マチたちに海江田の不審な行動を証言させる。 -
その証言を受け、
合六は 「10億を盗んだ犯人は海江田」 だと判断。 -
海江田は、
冬橋(永瀬廉)たちによって気絶させられ、
車に乗せられて連行される(埋められた?)。 -
事件が一段落したかに見えた矢先、
麻友が再び早瀬のもとを訪れる。麻友は、夫の正体が「早瀬陸」であることに気づいていた。 -
そして麻友は、「本物の儀堂から、“お前は狙われているから身を隠せ”と連絡があった」と衝撃の事実を早瀬に語る。
ドラマ『リブート』3話 考察まとめ(ネタバレ)
儀堂は生存、早瀬陸にリブート?
本物の儀堂の生存がほぼ確定。
麻友は早瀬に抱きついたときの感覚で、彼が本物の儀堂ではないと見抜き、ハヤセ洋菓子店の早瀬陸についての事件を担当していることから、正体が早瀬であることも言い当てる。
さらに麻友は、本物の儀堂から「危ないから店に入れ」と電話が入ったことも明かす。
儀堂が生きているのは確定。あとで詳しく考察するが、合六や真北の逮捕のために裏で動いているのだろう。
ただ別の線として「儀堂から連絡があった」というのは麻友の嘘の可能性もある。
麻友に裏の目的がある、実は儀堂を殺していたのは麻友、などのパターンもあり得る。そもそも、麻友が儀堂が偽物だと気づいたとして、早瀬陸だと断定するのが早すぎ。コナン並みの推理力か、元から早瀬だと知っていたのかのどちらかだろう。
儀堂から教えられて知っていた?しかし儀堂が部外者の麻友に早瀬の情報を教えることはしなさそうだ。
また、早瀬陸に似ている男が木更津市の運送会社で住み込みで働いていると目撃情報が警察に入っているらしいので、儀堂が早瀬陸にリブートしている可能性もなきにしもあらず。流石にないかな?(最終回で松山ケンイチさんが出てくるか?)
夏海が一香にリブートしているのは確実か?
一香が早瀬に「麻友を突き放して」と早瀬に言う態度や、ファミレス・ガストでのやり取り、甘い目線を見ていると、夏海が一香にリブートしているのはほぼ確実だと考えられる。
夏海と儀堂が協力関係にあるなら、彼に遺体のDNAをすり替えてもらうことも可能だろう(1話で儀堂が紙袋を持っていたシーンが怪しい)。
半年前に見つかった死体は本物の一香のものかも。
夏海には、事故死したと思われていた自身の母親を殺した犯人が合六か真北で、本物の儀堂と一緒に彼らを追い詰めようとしている…など裏の目的があるのかもしれない。
夏海は父に認知されないまま母と二人で貧しい幼少期を過ごしたとあるが、父親は政治家の真北弥一(真北の父)とか。
自分の目的のために夫・陸をリブートまでさせた動機は、儀堂とトラブルになったせいで夫を守るためにはこれしかない…と仕方なくやったことかもしれない。
一香が本物だった場合、潜入捜査官?
一香が早瀬に甘い顔をするのは、夏海がリブートしていると思い込ませる盛大なミスリードの線も捨てきれない。
一香が本人だった場合、①儀堂と協力関係にあるパターンと、②お互いに騙し合いをしているパターンの両方があり得る。
まず①について。一香が儀堂を死んだと見せかけたことから、儀堂と協力関係にあり、2人はなんらかの大きな目的のために動いていると考えるのが自然。
早瀬を表向きの儀堂に仕立て上げ、裏で儀堂に合六を潰させようとしているのだろうか。
儀堂だけでなく、一香も潜入捜査官のパターンもある。
ただその場合、一般人の早瀬をリブートさせるのはやりすぎな気もするが、警察内部にも合六の手下がいるので、早瀬が冤罪になるよりはマシと考えたのかもしれない。
②のパターン、儀堂は「一香が自分を殺そうとしている」と知っていて死んだフリをした…とかもありそうだけど、死体に触れた一香が気づかなかったのは変。
心臓が止まっているように見せる偽の胸を外科医の桑原瞳(野呂佳代)に作ってもらったなどのトリッキーなパターンか?
ただ一香からすれば、儀堂と協力関係にあるなら早瀬を儀堂に変身させる意味はあまりない気もする。やはり早瀬を利用して10億円を見つけたかったのか。
一香は儀堂のノートPCを開いてすぐにトランクルーム契約のメールを見つけた。早すぎる。事前に知っていたとしか思えない。10億の隠し場所は知っていたけど、契約した儀堂本人じゃないとトランクルームを開けてもらえないからリブートさせたのか。
なんにせよ、10億円回収劇は一香の手のひらの上で踊らされた出来事だった気がする。
ただ10億円は合六に回収されたことから、一香の目的は10億円でもない模様。となると、一香の真の目的は合六の組織を乗っ取ること?
ここまで考えると、一香が夏海だったパターンの方がストーリー的にシンプルな気もするが…。
儀堂は麻友を守るために別居した
儀堂は5年前に突然麻友に別居しようと言い、離婚届も渡したという。しかし儀堂はロッカールームに麻友の写真を貼っていた。
そこから察するに、儀堂は麻友を守るために別居したのだろう。
潜入捜査官として合六の罪を暴く過程で、最愛の妻・麻友の命を危険に晒したくなかったのだと考える。
儀堂自身は悪に染まってしまったけど妻の身は守りたかった線もある。
儀堂は合六と真北を検挙しようとしている
合六は、監察官・真北正親の父らしき政治家・真北弥一と関係が深い模様。
となると、必然的に合六と真北正親(伊藤英明)も繋がっているだろう。
合六は、潜入捜査官の儀堂が裏切らないか真北を使って監視させていると考える。
真北が尋問して儀堂が合六の情報を漏らしたら、「儀堂!アウト〜!」的な感じで報告されて埋められるのだろう。
本物の儀堂は、合六に買収されたフリをしながらも本当に合六を逮捕しようとしていた可能性が高い。
寺本は警察内部の裏切り者!
Xの考察にもあったけど、2話の裏組織の説明イラストで、寺本らしき人物が闇バイトで法人講座作っている人たちの中に紛れ込んでいる。警察内部の裏切り者は足立かと思っていたが、寺本なのかもしれない。
さらに寺本が早瀬に儀堂のロッカーの鍵を手渡してきたのも気になった。寺本が儀堂のPCを保管していて、その情報を事前に一香に伝えていたなどの可能性もある。
儀堂が殺された(と思われた)ときに、早瀬より先にきて部屋からノートPCを盗んだのは寺本では。
寺本は合六の手下でもあるけど、一香に情報を流している二重スパイとか。こういう設定の作品は二重スパイとかも普通にあり得るから考察が難しい。
前回の考察レビュー↓

全話のあらすじと解説まとめ↓



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