
日曜劇場『リブート』reboot 第2話「裏切り」を鑑賞!
顔を他の人物に変えられるリブート&裏切りの連続によって考察は大混乱!絶賛大パニック中!
- 2話のストーリーの伏線ネタバレまとめ
- 一香の正体はやはり夏海!?
- 早瀬は3代目の儀堂?本物の儀堂は真北にリブート
- 「6カ月前(半年前)」の設定に関する勘違い
- 儀堂を殺したのは麻友!
- 10億円を盗んだ犯人
- 刑事・足立翼は合六の部下!?
これらを徹底考察していきます!
第3話ネタバレ考察「生きていた儀堂の目的、一香=夏海で確定?」はこちら↓

ドラマ『リブート』2話ストーリーネタバレ結末まとめ
・合六(北村有起哉)は、早瀬(鈴木亮平/姿は儀堂)を10億円強奪事件の犯人と考え、部下の霧矢たちに儀堂を暴行させる。早瀬は必死に無実を訴えるが、聞き入れられない。
・合六は早瀬に冷酷な条件を突きつける。
「24時間以内に真犯人を見つけろ。できなければ命はない」。
・瀕死の状態で鶏小屋に放置された早瀬を、一香(戸田恵梨香)が救い出す。
・一香は、これまで隠されてきた儀堂の正体を明かす。
儀堂は元々、裏社会に潜入していた捜査官だったが、合六に買収され、警察の内部情報を流す裏切り者となっていた。
・さらに儀堂は、一香に妹を殺すと脅し、合六の組織の金を横領させていたことも判明する。
一香自身も病気の妹の治療費のために横領していた。儀堂と一香が恋人だというのも嘘だった。
一香は儀堂が失踪したら次に疑われるのは恋人である自分なので、それもあって早瀬を儀堂にリブートしたとも語った。
・一香は続けて、今は亡き夏海(山口紗弥加)もまたマネーロンダリングや横領に関与していたと告白する。
合六が海外の闇組織〈トクリュウ〉から預かった10億円を、夏海が管理していたのだ。
・しかし、その10億円は何者かに奪われ、直後に夏海は失踪。
合六は夏海を犯人だと疑っていたが、彼女が白骨遺体で発見されたことで、疑いの矛先は儀堂へと向かった。
・一香を疑う早瀬は、彼女を尾行する。一香が向かったのは病院だった。
そこで早瀬は、一香の妹・綾香が発作で倒れたのを見て助けを呼ぶ。
・夜、早瀬は顧問弁護士の海江田(酒向芳)がいるクリアランス法律事務所へ行き、脅迫する。
追い詰められた海江田は、夏海を脅して組織の金を横領させていたと白状する。
・その後、海江田は一香に裏帳簿を手渡す。そこには、儀堂が夏海に横領をさせていた証拠が記されていた。
海江田は、この帳簿を使い、すべての罪を儀堂に押し付けようと画策していたのだ。
・その夜、早瀬と一香たちは再び合六に呼び出される。
早瀬は「10億円の真犯人は海江田だ」と告げ、一香が裏帳簿を突きつける。
証拠を前に追い詰められた海江田は、冬橋(永瀬廉)に殴り倒され、連行されていく。
・こうして早瀬は、ひとまず処刑の危機を免れた。
・早瀬と一香は、それぞれの家族を守るため、協力して生き抜くことを誓い合う。
・翌朝、早瀬が部屋(儀堂の部屋)で目を覚ますと、隣には一香が眠っていた。
そこへ、儀堂の妻・麻友が現れる——。
ドラマ『リブート』2話 考察まとめ(ネタバレ)
夏海が一香にリブート?!
2話では、一香がハヤセ洋菓子店に何度も通ったり、早瀬の命を必死に守ろうとする姿が描かれた。さらに「ねばり腰が早瀬の取り柄だ」とも言っていた。母・良子から聞いたと言っていたが、いかにも夏海が口にしそうな言葉だ。
一香は早瀬に向かって「あなたを助けるにはあの方法(リブート)しかなかった」とも語っている。早瀬を儀堂にリブートさせることで自分の身の安全を確保したい意図もあっただろう。しかしそれ以上に早瀬を守りたい心情も伝わってくる。やはり正体は妻・夏海なのか。
早瀬に嘘をついていたことが気になるが、全部本当のことを言ったら早瀬が怯えてリブートしない→警察に捕まって終身刑になるので、それを防ぐために仕方なく嘘をついていたのだろう。
2話のラストで一香が早瀬と同じベッドで寝ていたのも変だ。
ただ、一香=夏海はミスリードの可能性も残る。
一香は早瀬が猫舌だと知らなかったので、正体が夏海かは疑問が残る(演技でなければ)。
一香が夏海だった場合、綾香(与田祐希)を大切に思う気持ちも演技なのか。もしくは夏海が一香の親友で、綾香を以前から知っていた。一香が何らかの事件で死亡し、そのときに綾香のことを託されたなどの事情があるのかもしれない。
2代目儀堂はいない、6カ月前に関する勘違い
早瀬は3代目儀堂の説を検証してみよう。1話の冒頭は6カ月前だった。早瀬がリブートするのに必要だった期間が6カ月なので、この半年で儀堂が誰かにすり替わっている可能性がある。
一香によると儀堂は甘いものが嫌い。1話でシュークリームを食べた儀堂は一口しか食べてはいないが「こういうのでいいんですよ〜」と、美味しいとも取れる感想を述べた。
この人物が2代目儀堂で、2代目が殺されて早瀬が3代目になったとも考えられる。
6カ月前に儀堂がリブートしたなら警察の休職が必要なはずだが、すでに半年前の時点で儀堂の偽物(2代目)は用意されていた→儀堂は自分自身も他の誰かに顔を変える決意として「決めた!リブートだ」と言ったとすれば不思議ではない。
また、公式の動画には縛り付けられている儀堂に別の儀堂がしゃべりかけている映像があった。本物の儀堂がそのままの姿で生きている可能性もあるし、実は2代目・儀堂が生きていて早瀬に接触してきた線もある。
しかし、第2話で6カ月前に関して「勘違い」をしていた可能性が浮上。
2話の内容によると、夏海の遺体が発見される→合六が儀堂を10億強奪の犯人だと疑い、鶏小屋で部下に調べさせたと判明。これが1話の冒頭で「6カ月前」と表記されていた場面だ。
そこから早瀬(松山ケンイチ)がケーキを作るシーンに移るが、ここで「6カ月後」とか「現在」という表記はない(TV放送では「現在」のテロップがあったようだがU-NEXTやTverでは無くなってる)。つまり、1話の出来事は途中まで「6カ月前」のことで、早瀬のリブートが完了した時点から6カ月後、現在となる。
「6カ月前」に儀堂がリブート宣言→「現在」の早瀬がリブートした…と思ってたし、ネットの考察もそういう解釈が多かった。
しかし実際は、儀堂のリブート宣言と早瀬のリブートは同じ6カ月前なのでは…。
こうなると、儀堂の2代目がいる説はかなり怪しくなってくる。
本物の儀堂が生きている(一香が埋めたと見せかけて裏で動いている)とかはありそうだが、早瀬の前に2代目がいたかは疑問が残る。
本物の儀堂は真北にリブート!
本物の儀堂が生きているとすれば、監察官・真北にリブートしている可能性はありそう。
早瀬がリブート後に真北に呼び出されて詰められていたが、これは「あれ?俺の偽物がいる。コイツ誰?」という探りにも見える。
儀堂は殺されたと見せかけて生き延びており、本物の真北を殺して彼に成り代わったのかもしれない。
真北=本物の儀堂で、偽物(早瀬)を疑っている場合、儀堂は一香に裏切られている事になる。
また、最終回で伊藤英明と鈴木亮平の対決になるのがキャスト的に1番熱い。
10億円を奪ったのは誰?冬橋の怪しいムーブ
10億円を盗んだのが合六の側近だとすると、儀堂、一香、菊池、冬橋の4択になる。儀堂が生きているとすれば、彼が夏海を脅して10億円を奪った可能性はあるだろう。
一香が10億円奪っていたなら、妹の綾香をアメリカで治療させているはず→よって一香はないかな。
小物っぽい海江田の線も薄そう。海江田が「昔、夏海に助けられた」と儀堂に言っていたが、それも気になる。
意外と冬橋が盗んでいた線もありそう。また、冬橋は儀堂のすり替わりに気づいてそう。
冬橋は気配を消して動けるようで、儀堂の後ろからヌッと現れる。1話で本物の儀堂は「無言で後ろに立つな、怖いだろ」と冬橋に言っていた。つまり冬橋の気配に気づいていた。
しかし2話で、儀堂は冬橋が後ろから現れた際にビクッとして振り返っている。冬橋が怪しまないはずがない。
麻友が儀堂を殺した!
麻友が儀堂を殺した可能性があると思った。
まず、合六の部下が儀堂を殺していた場合、合六は偽の儀堂=早瀬が現れた時点でもっと驚きそう。
儀堂を殺したのは合六の組織の者以外、麻友か警察関係者と考えたほうが自然だ。
(合六が偽儀堂の早瀬を泳がせている。本物の儀堂を生かして裏で10億を調べさせているなどの線もあるが)
麻友の顔のアザは夫・儀堂によるDVが原因で、夏海がノートPCに残したDV日記も実は麻友のものだったのでは。
麻友は自分が殺したはずの儀堂が復活していることを不審に感じ、何者か確かめるために何度も会いにきているのかも。別居するほどの仲なら何度もくるのは不自然。
本物の儀堂が麻友に危険が及ばないように別居していたなどの経緯ならわかるが。
真北正親は合六側の人間
1話の儀堂は監察官の真北に「あからさまに近づくな」的なことを言っていた。これは2人が合六の組織で面識がある示唆にも見える。
儀堂が合六の組織に潜入捜査をして真北がいることを知り、真北から正体をしゃべったら家族を殺すと脅迫されているのかもしれない。儀堂が妻の麻友(黒木メイサ)と別居しているのは、彼女の身を危険にさらさないようにするためかも。
足立翼(蒔田彩珠)が怪しい、S?
足立翼は刑事で儀堂の部下だが、同時に合六の手下でもあるのでは?
儀堂(早瀬)を追って海江田がいる事務所までついてきたのが怪しい。「儀堂主任がこんなに捜査に積極的だなんて知らなかった」というセリフも、儀堂がすり替わったのでは?と怪しんでいるように思えてならない。
儀堂の動向を合六に報告するのが足立の任務だと思う。
次回の解説レビュー↓

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