VIVANT20話考察:ブルーウォーカーは裏切る?

20話の放送後に話題になっているのが、雷が停電が起きて翻訳機の電源が切れたあとで、ブルーウォーカーがフィルザの「予備電源を入れてくる」の言葉を理解していた描写。
東条に「予備電源入れるって」と説明しています。
ブルーウォーカーはアゼルバイジャン語を理解しているのでしょうか。アゼルバイジャン語を理解しているのはおかしいという理由で裏切り説も出ています。
ここは素直に状況とフィルザの態度から、予備電源を入れるというのが推測できたとも考えられますよね。もしくは、ブルーウォーカーは電源などの簡単な言葉を勉強していたのかもしれません。頭脳明晰ですから、単語などを覚えるのも早そうです。
黒須たちがアゼルバイジャン横のゴルドバに監禁されていると知ってから、アゼルバイジャン語を必死に勉強したのかも。ブルーウォーカーがいつも寝不足で部屋がゴミで散らかっているのは、黒須救出の情報を1人で集めていたからかもしれませんね。
ただ、「予備電源入れるって」とブルーウォーカーが言った後で、東条が(なぜ言語がわかるのか)というような不思議そうな顔をしていました。
もしかしたら、東条はブルーウォーカーを好きなのではなく。以前から彼女に違和感を抱いているとか。
また、20話のラストではシンシーの李たちが乃木が乗るバンを追跡中で、東条のミスもあって李たちが乗る車をすべて爆破することはできませんでした。
ブルーウォーカーが黒須を好きなような描かれ方をしているので、ここでブルーウォーカーが裏切るかは疑問ですよね。わざと李たちの車の爆破に失敗したら黒須が捕まってしまう可能性が高まりますから。
仮にブルーウォーカーがシンシー側だったとしても、黒須が奪還されたことで、より一層黒須の救出に全力をあげそうです。
シンシーから黒須の命と引き換えにシンシーになんらか脅迫されていた可能性は僅かにあるものの、黒須の奪還で裏切る理由は今のところない!という状況かと思います。裏切ったら別班に殺されますからね。。。
別班がジャミーンを狙う!?
公安・佐野部長の尋問のとき、櫻井は佐野から「あなたが俺の立場なら別班員を差し出したか?(そして核融合技術の真偽を確かめたか)」と質問され、うなづいています。
もし櫻井がエリシャとジャミーン(プリシャ)の関係を知ったらどうするでしょう。日本の国益のために、ジャミーンを使ってタイランと交渉しそうです。
予告でジャミーンと薫の寝室に誰か侵入している映像がありましたが、交渉のために海外に連れて行かれるのかもしれませんね。
しかし、ジャミーンを大切に思っている乃木はどうでしょうか。仕方なく護衛としてジャミーンを守るのか。もしくは別班からジャミーンを助けるのか。
乃木 VS 別班の展開もありそうですね。

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