
ドラマ『再会 silent truth』6話を鑑賞!
万季子がますます怪しくなってくるなか、淳一は南良に向かって衝撃の事実を告白。万季子と淳一の淡いロマンスが印象深い素晴らしい回だった。
- 6話のストーリーネタバレ解説まとめ
- 万季子のアリバイが完全に崩れてしまう!犯人確定?
- 万季子と淳一がキス間近だった本当の意味
- 23年前の銀行強盗、共犯者は警察関係者
これらを徹底考察&解説!
ドラマ『再会 silent truth』6話ストーリーネタバレまとめ
南良はレストランで食事をしながら「秀之が森でどうやって銃を拾ったのか?事件当日に万季子と圭介が20時にこのレストランに集まって2時間後にまたここで落ち合ったのは何か変だ」と淳一に話す。
夜、淳一は銃を撃った夢を見て飛び起き、博美を起こした。淳一は博美に「俺は罪を犯した人間だから本当は警察官にはなってはいけなかった」と話す。
南良と永井は夜に万季子の美容室を見張る。従業員の美帆が彼氏を連れて美容室に入った。
南良は美帆に話を聞く。ときどき夜に勝手に店に入って彼氏の髪を切ってあげているようだ。
美帆は万季子に電話して夜に店を使っていることを謝り、「前回店を使ったのは17日の土曜(犯行当日)だった」と話す。万季子は呆然とした。
翌日、万季子は南良と永井の任意同行を拒否。
万季子は家に淳一を呼んでいた。そして「今は何も話せない」と語る。
万季子は「23年前に淳一のお嫁さんになると思ってたから、引っ越しの日に見送りに来るなと言われてショックだった」と話す。
淳一は「それなのに森でチューしようとしたら拒否したんだ!」と笑った。お互いの顔が近づく。淳一は万季子の家を出た。
南良は、淳一、圭介、直人、万季子の4人を連れて23年前に清原巡査が殉職した森へ行き、現場検証を進める。
淳一が「俺と万季子が右側の道、圭介と直人が左側の道に分かれて進んだ」と話す。
圭介の証言↓↓
- 道を歩いていると最初に1発、そのあとで2発目、3発目の銃声が聞こえた
- 道を戻って淳一と万季子と合流したところでさらに4発目を聞いた
- 淳一が直人を探しに左の道を行った。警察に連絡するために万季子と森を出ようとするが、5発目の銃声が聞こえたので戻った
- 淳一が戻ってきて、みんなで奥へ行き、父(清原巡査長)が死んでいるのを見つけた
南良は、銃声は5発。付近から2発の銃弾が見つかっていないことから、清原巡査長が空に向かって2発の威嚇射撃をしたと推理。
まず清原巡査長が1発の威嚇射撃→犯人・大島が清原を狙ってミス→清原が2発の威嚇射撃→大島が清原を射殺…弾は心臓に当たっていたので、清原巡査長は即死だったはず。5発目を撃ったのがここに最初に来た淳一だと推理した。
淳一は泣きながら「俺が大島を撃ち殺しました」と告白。
第6話終わり
ドラマ『再会』6話 考察と演出まとめ(ネタバレ)
万季子のアリバイが完全に崩れる、犯人確定!
美容室のスタッフ・美帆が17日の土曜に店で彼氏の髪を切っていたと判明。
万季子が17日の土曜に店にいたことは嘘で、アリバイが完全に崩れた。さらに淳一にも「今は話せない…」と何かを隠していることを明らかにする。
犯行時刻に万季子が何をしていたかわからない→真犯人確定ですね。
万季子が淳一を完全に誘っていた理由
万季子と淳一が23年前の森でのキス拒否について笑い合いながら話す。万季子は淳一に顔を近づける。すぐにキスできる距離。淳一はキスしたいのをこらえるような表情で「じゃあ」と言って家を出る。ロマンスっぽいシーンだが、ここには万季子の「あの頃に戻れれば…」という気持ちが隠されていると思った。
万季子は取り返しのないことをしてしまった。現実逃避的ではあるが、あの頃の気持ちに戻ればやり直せる気がする。キスしたら23年前に戻れる気がする。そんな気持ちが隠された名シーンだと思った。
23年前に万季子が淳一とキスしてたら、もしかしたら淳一は万季子を守るために彼女のそばを離れず、結果として強盗犯・大島を撃ち殺すこともなく、街を離れたとしてもまた戻ってきて、現在の殺人事件が起こらずにすんだかもしれない。そう考えると切ない。
共犯者は警察関係者
23年前の銀行強盗の共犯者について、犯人は警察関係者の線が濃厚。
今回の南良の推理について、当時の警察関係者が「清原巡査長は心臓を撃たれていたはずなのに、どうやって大島を撃ち殺したのか?」との考えに至らなかったのが怪しい。
警察の内部の人間が捜査をあやふやに終わらせたのでは?
そう考えると共犯者=小杉署長で確定か。
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