『リブート』考察ネタバレ,一香の正体は夏海?儀堂生存の証拠,ドラマ第2話

4.0

日曜劇場『リブート』reboot 第2話

日曜劇場『リブート』reboot 第2話「裏切り」を鑑賞!

  • 早瀬は3代目の儀堂
  • 本物の儀堂は真北にリブート
  • 一香の正体は夏海なのか!?
  • 「6カ月前」に関する勘違い
  • 刑事・足立翼は合六の部下!?

これらを徹底考察していきます!2話のストーリーの伏線ネタバレまとめもあり!

ドラマ『リブート』考察 2話 考察まとめ(ネタバレ)

早瀬は3代目の儀堂

早瀬は3代目儀堂の線が濃厚になってきた。1話の冒頭から6カ月の期間が空いて本編がスタートになった。早瀬がリブートするのに必要だった期間が6カ月なので、この半年で儀堂が誰かにすり替わっている可能性がある。

一香によると儀堂は甘いものが嫌い。1話でシュークリームを食べた儀堂は一口しか食べてはいないが「こういうのでいいんですよ〜」と美味しいという感想を口にしていた。この人物が2代目儀堂で、2代目が殺されて早瀬が3代目になったと考えるのが自然かもしれない


鈴木亮平さんがXにポストした絵からも、儀堂が3人いる匂わせのように見える。

6カ月前に儀堂がリブートしたなら警察の休職が必要なはず!というツッコミが当然起こるが、すでに半年前の時点で儀堂の偽物(2代目)は用意されていた…儀堂は自分自身も顔を変える決意として「決めた!リブートだ」と言ったとすれば不思議ではない。

また、公式の動画には縛り付けられている儀堂に別の儀堂がしゃべりかけている映像があった。本物の儀堂がそのままの姿で生きている可能性もあるし、実は2代目・儀堂が生きていて早瀬に接触してきたのかもしれない

本物の儀堂は真北にリブート!

本物の儀堂は監察官・真北にリブートしている説もありそう。

早瀬がリブート後に真北に呼び出されて詰められていたが、これは「あれ?また俺の偽物がいる。コイツ誰?」という探りだったのではないか。

儀堂は、本物の真北を殺して彼に成り代わったのかもしれない。

真北=本物の儀堂で、偽物(早瀬)を疑っている場合、儀堂は一香に裏切られている事になる。2代目の儀堂を殺したのが一香の可能性も出てくる。

あとは、最終回で伊藤英明と鈴木亮平の対決になるのがキャスト的に1番熱い。

夏海が一香にリブート?!

1話の冒頭で儀堂の「決めた!リブートだ!の意味」、先のように儀堂自身が真北などにリブートした可能性もあるし、一香や他の人物をリブートさせた可能性もある。

儀堂自身がリブートするのではなく、儀堂が他の誰かをリブートさせる…という意味かもしれない。

生きていた夏海を一香の姿にリブートさせたのか。

2話では、一香がハヤセ洋菓子店に何度も通ったり、早瀬の命を必死に守ろうとする姿が描かれた。さらに、ねばり腰が早瀬の取り柄だとも言っていた。母・良子から聞いたと言っていたが、本当は夏海だから知っていたのでは?

さらに早瀬に向かって「あなたを助けるにはあの方法(リブート)しかなかった」とも語っている。早瀬をリブートさせることで自分の身の安全を確保したい意図もあっただろうが、それ以上に早瀬を守りたい気持ちも伝わってくる。妻だからか?

ただ、一香=夏海は壮大なミスリードの可能性も残る。

一香は早瀬が猫舌だと知らなかったので、正体が夏海かは疑問が残る(演技でなければ)。

一香が夏海だった場合、綾香(与田祐希)を助けようとする姿勢も演技となる。もしくは夏海が綾香を以前から知っていて、彼女を守りたいなどの動機があるのだろうか。

半年前(6カ月前)に関する勘違い

第2話の内容によると、夏海の遺体が見つかったので合六が儀堂を疑い始めたことが判明。

第1話の冒頭では「6カ月前」と表記され、儀堂が鶏小屋で寝ていたシーンが映される。10億円強奪のことで、儀堂が合六の部下に問い詰めらたあとの場面だ。

そこから早瀬(松山ケンイチ)がケーキを作るシーンに移るが、ここで「6カ月後」とか「現在」という表記はない。つまり、1話の出来事は「6カ月前」のことだった。早瀬のリブートが完了した時点から6カ月後、現在となる。

「6カ月前」に儀堂がリブート宣言→現在の早瀬がリブートした…と思ってたし、ネットの考察もそういう解釈が多かった。

しかし実際は、儀堂のリブート宣言と早瀬のリブートは同じ6カ月前なのでは…。

第1話では夏海が失踪したのは2年半前で、2話時点では3年前となっていることからも確からしい。こうなると、儀堂の2代目がいる説は怪しくなってくる。

10億円を奪ったのは儀堂

10億円を盗んだのが合六の側近だとすると、海江田は違うようなので、儀堂、一香、菊池、冬橋の4択になる。儀堂が生きているとすれば、儀堂が夏海を脅して10億円を奪った可能性はあるだろう。

一香が10億円奪っていたなら、妹の綾香をアメリカで治療させているはず。なので一香はないかな。

あとは意外と冬橋が盗んでいた線もありそう。

真北正親は合六側の人間

1話の儀堂は監察官の真北に「あからさまに近づくな」的なことを言っていた。これは2人が合六の組織で面識がある示唆ではないだろうか。

儀堂が合六の組織に潜入捜査をして真北がいることを知り、真北から正体をしゃべったら家族を殺すと脅迫されているのかもしれない。儀堂が妻の麻友(黒木メイサ)と別居しているのは、彼女の身を危険にさらさないようにするためだろう。

足立翼(蒔田彩珠)が怪しい

足立翼は刑事で儀堂の部下だが、同時に合六の手下でもあるのでは?

儀堂(早瀬)を追って海江田がいる事務所までついてきたのが怪しい。

儀堂の動向を合六に報告するのが足立の任務だと思う。

『リブート』2話ストーリーネタバレ結末まとめ

・合六は、早瀬(儀堂のフリ)を10億円強奪事件の犯人と考え、部下の霧矢たちに儀堂を暴行させる。早瀬は必死に無実を訴えるが、聞き入れられない。

・合六は早瀬に冷酷な条件を突きつける。
 「24時間以内に真犯人を見つけろ。できなければ命はない」

・瀕死の状態で鶏小屋に放置された早瀬を、一香が救い出す。

・一香は、これまで隠されてきた儀堂の正体を明かす。
 儀堂は元々、裏社会に潜入していた捜査官だったが、合六に買収され、警察の内部情報を流す裏切り者となっていた。

・さらに儀堂は、一香に妹を殺すと脅し、合六の組織の金を横領させていたことも判明する。
一香自身も病気の妹の治療費のために横領していた。儀堂と一香が恋人だというのも嘘だった。
一香は儀堂が失踪したら次に疑われるのは恋人である自分なので、それもあって早瀬を儀堂にリブートしたとも語った。

・一香は続けて、亡き夏海もまたマネーロンダリングや横領に関与していたと告白する。
 合六が海外の闇組織〈トクリュウ〉から預かった10億円を、夏海が管理していたのだ。

・しかし、その10億円は何者かに奪われ、直後に夏海は失踪
 合六は夏海を犯人だと疑っていたが、彼女が白骨遺体で発見されたことで、疑いの矛先は儀堂へと向かった。

・一香を疑う早瀬は、彼女を尾行する。一香が向かったのは病院だった。
そこで早瀬は、一香の妹・綾香が発作で倒れたのを見て助けを呼ぶ。

・夜、早瀬は顧問弁護士の海江田を突き止め、脅迫する。
 追い詰められた海江田は、夏海を脅して組織の金を横領させていたと白状する。

・その後、海江田は一香に裏帳簿を手渡す。そこには、儀堂が夏海に横領をさせていた証拠が記されていた。
 海江田は、この帳簿を使い、すべての罪を儀堂に押し付けようと画策していたのだ。

・その夜、早瀬と一香たちは再び合六に呼び出される。
 早瀬は「10億円の真犯人は海江田だ」と告げ、一香が裏帳簿を突きつける。
証拠を前に追い詰められた海江田は、冬橋に殴り倒され、連行されていく。

・こうして早瀬は、ひとまず処刑の危機を免れた

・早瀬と一香は、それぞれの家族を守るため、協力して生き抜くことを誓い合う。

・翌朝、早瀬が部屋(儀堂の部屋)で目を覚ますと、隣には一香が眠っていた。
 そこへ、儀堂の妻・麻友が現れる——。

全話のあらすじと解説まとめ↓

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この記事を書いた人

映画やドラマの考察歴5年。映画好き歴20年。映画鑑賞累計2000本前後。ドラマは数百本。Webライター歴8年。いくつかのメディアでの執筆歴あり。映画やドラマの本質を追求するような解説や考察が書けるように日々精進しています。パーソナルな感想に普遍的な何かが少しでも宿っていれば幸いです。

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