
『夫に間違いありません』第6話を鑑賞!
- 第6話のストーリーネタバレ
- 幸雄殺しの犯人は紗春!?
- 紗春が娘・希美を虐待している?
- 紗春の二重人格説
これらを徹底考察していきます!
『夫に間違いありません』6話ストーリーネタバレまとめ
光聖(中村海人)は「義母・九条ゆりと自分の不正について記事に出さないでほしい」と天童弥生(宮沢氷魚)に懇願。その代わりにキャバ嬢殺害の犯人を教えると言った。
光聖は天童に、死んだと思われていた一樹が生きていたこと。保険金の不正受給になるため、一樹は死んでいることになっていること。一樹が瑠美子と組んで聖子から金を巻き上げようとしたが、瑠美子とトラブルになって殺したことを話した。
栄大(山﨑真斗)は母・聖子が通っていたアパートへもう1度行く。202号室には記者・天童が来ていた。誰かを探しているようだ。栄大は父・一樹が生きているのでは?という疑念を抱く。キャバ嬢殺人事件の犯人似顔絵の帽子は、自分が無くしたものと同じ。父が自分のものを持って行ったのではないか?
天童は聖子に会い、「光聖が『一樹がキャバ嬢を殺した』と告白した」と語った。
週刊リークの電子記事が出る。光聖は、九条ゆりと自分の不正が記事にされていることに驚いた。天童に騙された。
天童はまず九条ゆりの不正記事を出して、キャバ嬢殺人事件に関しては一樹の生存の裏が取れてから記事にするつもりだった。
光聖と九条ゆり(余貴美子)は逮捕される。
まゆ(松井玲奈)は面会で光聖に「母に不正をさせられていることを知っていた。それを止めたくて私が不正をメディアにリークした」と話す。
紗春は聖子に「一昨年に一樹を見たのが12/24だったか年末だったか…夫が失踪してから記憶が曖昧で覚えていない」と話す。
天童は紗春の夫・幸雄と一樹のホクロの位置が一緒だと知り、水死体は幸雄だったが一樹だと誤認されたと考える。
天童は紗春に「あなたの夫は1年前に死んでいる。手を組まないか」と話す。
『夫に間違いありません』6話 考察まとめ:犯人は…
紗春が夫・幸雄を殺したのか?
紗春が失踪した一樹と会っており、財布を盗ったこともほぼほぼ確定している。
紗春が保険金目的で夫・幸雄を殺した可能性が捨てきれない!
経緯としては以下のようになるだろう↓↓
紗春は、夫・幸雄を殺害し、多額の保険金を手に入れる計画を密かに進めていた→犯行当日、彼女は偶然にも、手の同じ位置にホクロを持つ男・一樹を見つける。
紗春は一樹の財布を奪い、それを幸雄の衣服に忍ばせたうえで夫を殺害→水死体に一樹の身分証があれば、身元の特定は混乱し、幸雄の死亡断定が遅れる。そうなれば、自身の犯行が露見する可能性も低くなる。
しかし、事態は思わぬ方向へ転がる。聖子が遺体を幸雄ではないと誤認し、その判断を警察も受け入れてしまった。
紗春は一樹が失踪中だと知らず、水死体が一樹のものだと断定されるとは思ってなかった。
結果として、幸雄は“生きている”扱いとなり、保険金は支払われない状況に陥る。紗春にとっては致命的な誤算だった。
紗春は聖子に近づいて一樹が生きている証拠を掴み、遺体が幸雄であることを確定させようとしているのでは?
一樹の存在が公式に確認されれば、身元誤認は覆り、幸雄の死亡が確定する可能性がある。紗春の最終目的は――夫の死を事実として認めさせ、保険金を手にすること。
別の説としては、紗春は夫を殺してはいないがスリの常習犯で、一樹の財布を盗み、それが幸雄の手に渡った。
幸雄が何者かに殺され、ホクロが一致していたことで一樹と誤認されてしまう。
紗春は幸雄が殺されたことは知らない。彼女はスリという秘密を抱えてはいるが、夫想いな妻なのは真実なのかもしれない。
紗春の娘への虐待、二重人格?
紗春は「娘・希美の具合が悪いから聖子にお店に行くのが遅れる」と聖子に電話する。
しかし希美は元気そうに絵を描いている。
紗春は保育園の身体検査のチラシを持っている。
身体検査されると希美への虐待の跡がバレてしまうから、保育園に行かせなかったのではないか?
ただ、紗春が希美や幸雄について語るときの表情は偽物とは思えない。もしかすると二重人格?
現時点では幸雄の殺害も紗春の可能性が高い。まさかの二重人格オチがあるかも…。
全話解説&過去回のレビュー記事はこちら↓



コメント