2026年冬ドラマ『夫に間違いありません』が放送開始!
松下奈緒さんの元に死んだと思っていた夫・安田顕さんが突然帰ってくる奇抜な設定のサスペンス!
- 初回から最終回まで全話のネタバレあらすじ
- 考察:水死体の正体、夫・一樹の秘密、整形?
- 紗春(桜井ユキ)が殺人犯?保険金のために聖子に近づいている?
これらの情報を徹底解説していきます!


7話のネタバレ解説と考察:ついに犯人の正体、動機と行動が判明↓

ドラマ『夫に間違いありません』相関図

『夫に間違いありません』初回の第1話あらすじネタバレ結末
朝比聖子(松下奈緒)の夫・一樹(安田顕)がある日突然姿を消した。
失踪から1カ月後、川の下流で水死体が発見され、所持品の中から一樹の運転免許証が見つかった。溺死体は顔の判別ができないひどい状態だったが、駆けつけた聖子は、右手の甲にホクロが2つある身体的特徴から「夫に間違いありません」と断言し、深い悲しみに打ちひしがれる。
死亡推定時刻は2024年12月下旬。
それから1年。
聖子は長男・栄大(山﨑真斗)と長女・亜季(吉本実由)を育てながら、認知の症状の出始めた義母・いずみ(朝加真由美)と同居。先代から続くおでん屋「あさひおでん」の暖簾を守り続けていた。
そんなある日のこと、店の休憩時間に店にやってきたのは、死んだはずの一樹だった。
現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて姿を消したことを涙ながらに謝罪。借金を苦に人生をやり直したかったと言い訳する。戸惑いと怒りを抱えながらも、再び家族がそろう喜びを噛みしめる聖子。しかし同時に、遺体を誤認していたと気づく。
聖子は「今すぐ警察へ行こう」と言う。
しかし、すでに保険金が支払われていたことを知った一樹は「一括返済を求められたらまた借金地獄だ。お金を貯めて使った保険金を返済できるようになったら公表しよう」と反対する。
聖子も渋々了承するしかなかった。
聖子は一樹にボロいアパートを用意し、そこに住まわせる。一樹はネットで戸籍情報を買い、“荒河亮介”の偽名を使って工場で働くがクビに。警備の仕事でどうにか稼ぐ。
そんな中、聖子は同じように行方不明になった夫を探し続ける女性・葛原紗春(桜井ユキ)と出会う。
消えた夫という共通点。聖子は紗春の娘の看病をした際に、行方不明の紗春の夫・幸雄の右手にも2つのホクロがあると知る…。
一樹はキャバクラで元交際相手の藤谷瑠美子(白宮みずほ)と会っていた。一樹は聖子と家族の元を離れた1年間、瑠美子と暮らしていたのだ。
瑠美子は一樹が名前を変えて仕事をしていること、死亡認定されていることを知り、聖子を脅迫する。
2話あらすじネタバレ
瑠美子は「一樹が生きてることを知ってる」と聖子に話し、さらに「1年前に一樹と暮らしていた。一樹は死んだことになっている。一樹と何を企んでるの?」と問いかけて去っていった。
聖子は一樹に電話し、瑠美子のことを尋ねる。一樹は「楽だったから一緒に住んでいただけ。二度と会わない」と言った。
中学校で栄大は、同じ高校の推薦を狙う藤木から嫌がらせの紙を下駄箱に入れられて言い合いになる。
聖子は弟・光聖(中村海人)の婚約者・まゆ(松井玲奈)とその母親・九条ゆりと料亭で顔合わせをした。料亭に記者の天童が上がりこんできて、九条に賄賂のタレコミのことを尋ねた。九条はキッパリ否定する。
紗春が聖子の家にやってきて、明日娘の希美(のぞみ)を見てほしいと言う。
翌日、聖子は亜季と希美が楽しく遊ぶのを見守った。
聖子はアパートで一樹から「瑠美子に見つかって口止め料として500万円払えと脅された」と話す。一樹は「警察に行く」と言うが、聖子は家族を守るためにそれを止める。
聖子はATMでまず200万円を引き出した。しかし、藤木(栄大の同級生)に一連の様子を動画で撮影されていた。
一樹は瑠美子に電話する。2人で聖子の保険金を奪う計画を立てていたのだ。
第2話の演出から一樹の真意を紐解く、紗春(桜井ユキ)の目的は?↓

3話あらすじネタバレ
聖子は瑠美子に500万円を渡す。しかし瑠美子は一樹を通して「もう500万払え」と言ってきた。
瑠美子は一樹に「聖子の保険金を全部奪って2人で店を出して、ずっと一緒にいよう」と言った。
栄大は藤木から動画(聖子が夜にアパートを訪ねている)を見せられる。
藤木は「お前の母さんは男と会っている」と言った。栄大は怒ってパソコンを殴る。聖子は学校に呼び出された。
紗春がおでん屋にやってくる。聖子が気づくと亜季がいなくなっていた。紗春と二人で川沿いを探す。亜季は川にいた。紗春が川に落ちそうな亜季を助け、川に入って亜季が落とした青い花を拾ってあげる。
亜季はその花の汁を使って、絵に描いた聖子の服を塗り直した。聖子が「赤い服は嫌だ」と言ったからだ。
一樹はスナックの前で、瑠美子が恋人らしき男と話しているのを見る。その男と一緒に店を出す話をしている。裏切られた。
聖子は、保険金や一樹が生きていることを置き手紙にし、警察へ行く。しかし一樹から「瑠美子を殺してしまった」と電話が入る。聖子はパニックになる。
4話あらすじネタバレ
一樹は瑠美子に「500万円はホストの売り掛けに使った」と言われ、「残りの保険金も払わないと警察へ行く、人生詰んじゃったね。奥さんに連絡する」と挑発されてもみ合いになった。一樹は瑠美子を突き飛ばしてしまう。殺してしまった。
一樹はアパートに帰って聖子に連絡して部屋に呼ぶ。
一樹は「お前さえ黙っていてくれたら栄大たちが殺人犯の息子にならなくて済む」と言う。聖子は動揺して家を出た。
栄大は、ニュースに出ていた死んだ女性=瑠美子が、聖子が通っているアパートにいた女性だと気づく。男性の靴もあった。
栄大は光聖に会い、アパートのことを話す。
光聖はアパートに確かめに行く。部屋には入れなかったが、外から見ると一樹が着ていたセーターが干されていた。光聖は一樹が生きていると気づき、聖子にその件について話に行く。
聖子は「瑠美子の脅迫を受けており、一樹がはずみで殺してしまった。栄大たちを殺人犯の子供にできない」と泣きながら話す。紗春の夫の遺体を一樹だと誤認したことも話した。
光聖は警察に行こうとするが、姉に人生を支えられた恩や、栄大や亜季たちの未来を考え「俺も罪を背負うから、家族のために隠し通そう」と言った。
光聖は栄大に「お前はアパートの部屋を間違った」と言って誤魔化す。
いずみが紗春と希美を家に呼ぶ。
聖子は紗春が一樹の件に気づいてはまずいと考え、彼女に「もう家に来るな」と言い放った。
紗春は一樹の写真を見て、右手の甲にホクロが2つあることに気づいて怪しむ。
光聖は九条ゆりと一緒に建設会社の社長と会う。実は九条ゆりが光聖に命令して勤めている常浜銀行から稲代建設に不正な融資をさせ、九条ゆりが手を回して稲代建設に大型スポーツ施設の入札をさせ、お互いに利益を得ていたのだ。
九条は義理の息子となる光聖に「送金のための架空の法人口座を作れ」とさらなる不正を命令する。
5話あらすじネタバレ
光聖は聖子に結婚式の招待状を渡す。光聖は聖子に「一樹と縁を切ったら?」と言った。
光聖はパチンコをしている一樹に会い、「遠くに消えてくれ」と金を渡した。
一樹は「正しくないとわかっていてもそっちを選んじゃう時がある」と泣いた。
光聖は、九条から脅されて架空の法人口座を作れと脅されて実行した。「失敗したら娘と孫は渡さない」と言われて仕方なくやった。
天童は光聖が九条の汚職に絡んでいると疑いを持つ。
紗春は聖子に頼み、週3でおでん屋で働かせてもらうことになった。
紗春は一樹の写真を見て「一昨年の冬に立ち飲み屋の外にいた酔っ払いに似ている」と話す。紗春が一樹を見たのは12月に失踪したあとだと言う。
その後、聖子は一樹にその件を確認する。一樹は「確かに失踪したあと立ち飲み屋の外で殴られ、そのあと女の人にぶつかり、その人が財布を取ったのかもしれない」と話した。
財布は、聖子が誤認した遺体の服に入っていた。紗春は、一昨年の12月24日の日曜に一樹から財布を盗ったことを隠している。嘘をついて近づいてきた?
栄大は、キャバ嬢殺人事件の記事を書いた天童の名刺が店にあるのを見て不審に思う。藤木に頼んで彼が撮った聖子の動画を見せてもらうと、聖子は確かに202号室に入っていた。光聖が嘘をついている。
天童は光聖に会い「常浜銀行の融資課のあなたが、稲代建設の帳簿を3年分改竄して融資を通し、スポーツセンターの工事を請け負うことを自然に見せた。さらに架空の法人口座も作った」と話して証拠の帳簿を見せる。
光聖は愕然とし、かつて聖子が言った「大人になったらあなたの家族を1番に大事にしろ」という約束を思い出して「キャバ嬢殺人事件の犯人を教えるから汚職の記事は出さないでくれ」と懇願する。
6話あらすじネタバレ
聖子と光聖が必死に守ろうとしている“秘密”は何なのか――。
栄大は例のアパートへ行き、ある人物と出会う。
その頃、聖子は焦っていた。結婚祝いのパーティーを突然キャンセルして以降、光聖と連絡が取れないのだ。
さらに、嘘をついていた紗春(桜井ユキ)の動きにも目を光らせなければならない。
そんな緊迫した状況のなか、天童が再び店に姿を現し、聖子に衝撃の事実を告げる!
同じ頃、光聖はスマートフォンの画面には、天童が書いたばかりの記事が配信されていた。それを読んだ光聖の顔から、血の気が引いていく。

7話あらすじネタバレ:殺害の犯人が判明!
2024年12月24日、紗春(桜井ユキ)は自宅で、夫・幸雄が応援していたバスケットボールチーム「常陸モンキーズ」の試合を観戦していたが敗北。その夜、部屋にはピザが散乱。紗春は黒い帽子をかぶって車を走らせていた。
現在、天童弥生(宮沢氷魚)は紗春に「夫・幸雄は1年前にすでに死亡している」と告げて捜査協力を求めるが、紗春は激しく拒絶しレコーダーを壊す。その異常な反応から天童は疑念を抱く。
天童たちの調査の結果、幸雄は温厚な人物で妻とバスケ観戦を楽しむ仲の良い夫婦だったが、失踪の2か月前に紗春が生命保険を増額しようとしていたことがわかる。
逃亡中の一樹が、2024年12月24日について思い出したことを聖子に電話で伝える。一樹がゴミ箱をひっくり返して幸雄の服を汚し、クリーニング代として財布を取られたこと。酔った幸雄を紗春が車で迎えにきていた…と話す。
2024年12月24日の真相:紗春は橋の上で「車のトラブル」と嘘をつき幸雄を車外に出させ、そのまま川へ突き落として殺害していたのだった。
聖子は紗春が夫を殺したと確信しながらも「この事実を誰にも話さない」と意味深に告げる。それぞれが罪を抱えたまま物語は進む。

『夫に間違いありません』考察と感想まとめ
聖子は絵に描いたような良妻賢母で、松下奈緒さんが夫を失った絶望と戻ってきた喜びといった喜怒哀楽を熱演しており、見応えがある。
一方、安田顕さん演じる一樹は失踪していた1年前にキャバクラのルミと同棲していたガチクズ夫。夫婦の明暗の対比がたまらない。一樹がクズすぎてイライラする場面もあるが、人間味もある。
水死体の正体は紗春(桜井ユキ)の夫
水死体の男性の正体は、行方不明になっている紗春の夫・幸雄で確定。
行方不明のチラシの幸雄の右手には、ホクロが2つあった。さらに死体が来ていたのは日立モンキーズのTシャツ。幸雄もこのTシャツを着ていた。
幸雄が失踪したのは2024年12月24日のクリスマスイブ。冒頭の橋のシーンでも、車ではクリスマスソングがかかっていた。
紗春が幸雄を探しているのは、単に夫が大切だからではなく保険金をもらうため!という線もあるが、もっと怖くて複雑な理由が考えられる↓
紗春が犯人?聖子に近づいた怖い理由
夫・幸雄を殺したのは紗春かも…と考えていたが、5話でその考察が当たっている可能性がグッと高まった。そして7話で紗春が殺したと確定!
結論からいうと↓
- 紗春はDV夫・幸雄を殺して保険金を受け取ろうと計画していた
- 2024年12月24日。幸雄が一樹にぶつかられたのでクリーニング代として財布を奪う
- 紗春がその日に酔っていた幸雄を川に突き落として殺害。幸雄は一樹の財布を持っていた
- 聖子が遺体を誤認して警察も認めてしまったことで、幸雄が生きていることになり保険金が受け取れない
- 紗春は一樹が生きている証拠を掴み、幸雄の死亡を確定させて保険金を受け取ろうとしている
こういう経緯。
紗春が自分の夫を殺した犯人だったらめちゃくちゃ怖いな。桜井ユキさんのキャラ的にそうなってもおかしくない!と思ってたらやっぱりそうなった。
日本のサスペンスドラマレビュー↓






『夫に間違いありません』キャスト
朝比聖子|cast 松下奈緒
葛原紗春|cast 桜井ユキ
朝比一樹|cast 安田 顕
天童弥生|cast 宮沢氷魚
貴島光聖|cast 中村海人
九条ゆり|cast 余貴美子
九条まゆ|cast 松井玲奈
朝比栄大|cast 山﨑真斗
朝比亜季|cast 吉本実由
朝比いずみ|cast 朝加真由美
藤谷瑠美子|cast 白宮みずほ
薩川景虎|cast 大朏岳優
藤木快斗|cast 二井景彪
葛原希美|cast 磯村アメリ
山上 仁|cast 前川泰之


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