
ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』第4話を鑑賞!
ついに光誠と英人の関係が明らかに!?
- 4話のあらすじネタバレ解説
- 光誠と英人は異母兄弟ではなく本当の兄弟
- 更紗も転生している!
- やはり更紗が光誠を殺した犯人?
これらを徹底考察していきます!
『リボーン最後のヒーロー』4話ストーリーネタバレまとめ
第3話のラストで、根尾光誠(高橋一生)はある重大な事実に気づく。転生前の自分が行っていなかったはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が向かおうとしている。出張の日付は2015年11月13日。パリで同時多発テロが起こるその日。
英人として無意識に発した言葉が、過去の歴史を変え始めている――バタフライエフェクトの連鎖が、光誠自身の人生に向けて走り出していた。
英人は東郷義隆(市村正親)に直談判し、何とかこの時代の光誠のパリ出張を中止させることに成功する。
光誠は半導体を製造する熊本化学工業の長嶺と商談を進めた。
英人(中身は光誠)は、未来で自分が英人の妹・英梨(横田真悠)と一夜を過ごしてしまった疑惑を思い出し、英梨が友野達樹(鈴鹿央士)を好きになるように仕向ける。
新たな問題が降りかかる。英人の発案で商店街が始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街と通販を担当していたNEOXISが、ライバル企業・蒼萬の社長一萬田仁志(坪倉由幸)から特許権侵害で訴えられるのだ。
実はNEOXISと半導体事業を巡って争っていた一萬田が、商店街の好調なビジネスを口実にしてNEOXISを陥れようとしていた。
NEOXISの土屋があかり商店街が先に販売した証拠を集めた。
結局、一萬田は謝罪。NEOXISが熊本化工と手を組むことになった。
英人(光誠)は、池谷更紗(中村アン)を見て自分が恋心を抱いていることに気づく。
そんなある日、あかり商店街で9万円の盗難事件が発生。
秀子が三十数年前に風間社長というインチキ詐欺師が偽の小切手を商店街でばら撒き、さらに窃盗を働いていたことを思い出した。
英人や猪瀬たちは今は廃墟となっているアパートでその風間社長を発見。窃盗事件の犯人はやはり風間社長だった。
英人(光誠)は風間社長が自分の父・根尾大誠(松尾貴史)だと気づく。
子供の頃に父・大誠が経営していた根尾商会が一萬田のせいで倒産→大誠は光誠を置いて出て行ったのだった。
翌日、英人(光誠)は、大誠が三十数年前に英人の母・はるかと男女の関係があった疑惑を秀子から聞かされる。
英人の父親はもしかして大誠?
野本英治(小日向文世)が秀子の会話を聞いてショックを受ける。
ドラマ『リボーン最後のヒーロー』4話 考察まとめ(ネタバレ)
光誠と英人は本当の兄弟
光誠と英人の2人ともあ大誠の息子である可能性が出てきた。
大誠が元妻に似たはるか(英人の母)と不倫関係になったのだろうか。
もしくは、光誠の母が野本英治と再婚した可能性もある。
三十数年前、大誠は元妻・はるかを探しにあかり商店街にやってきた→はるかは英治の妻になっていた→大誠とはるかが再び体の関係に→英人が生まれた…こんな経緯かもしれない。
ちなみに光誠は2026年時点で46歳。英人は2012年時点で30歳。光誠が2歳年上となる。
光誠と英人は異母兄弟でなく本物の兄弟ではないか。
更紗も転生している
第3話で更紗が川沿いの歩道で絵を描いていた。中心に描かれて肩を寄せ合っていたのは英人と更紗だろうか。
この絵を描いていた時期は冬ではないが、描かれていた人物たちは冬服を着ていた。なぜ現在の季節の服装で描いていなかったのか気になった。
4話では英人と更紗が冬服を着て川のそばに座っている。3話の絵と同じ色の上着だ。
もしかすると、3話の時点の更紗は未来の光景を描いていたのでは?
更紗が光誠を殺した犯人かは確定できないが、更紗も転生・タイムリープしている可能性があると思った。
(更紗と英人が以前も同じ服で川のそばに座ったことがあり、更紗がその思い出を描いているだけの可能性もあるが)
更紗が光誠を殺した犯人
2012年に英人が意識不明になったのは更紗を助けようとしたから。未来の更紗は英人が死んだ後悔のねんを抱き続けていることだろう。
更紗は英人を助けるために光誠を殺したのかもしれない。
動機が難しいが、光誠を殺せばその魂が一時的に2012年の英人に入り、英人の肉体を救えると知ったから…かもしれない。
ちなみに東郷が自分の利益のために光誠を殺したり転生を仕組んだりした可能性も考えていたが、4話で東郷は友野に「英人の先見の明がスゲエ!」みたいなことを言っていた。転生を知っていたらわざわざ友野にバラさなそうだなと思った。
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