
Netflixで話題のドラマ『九条の大罪』を視聴!
柳楽優弥演じる悪徳弁護士とバディの松村北斗が犯罪者たちを弁護する過程でお互いの信念をぶつけあうクライムリーガルサスペンス!
- 最終回まで全10話あらすじネタバレ解説
- 最終話まで視聴した感想と考察
これらの情報をまとめました!
Netflixでドラマ『九条の大罪』キャスト・登場人物の画像解説はこちら↓

Netflixドラマ『九条の大罪』最終回まで全話ネタバレあらすじ解説
1話ネタバレ
烏丸真司(からすま・しんじ)|松村北斗は法律や正義について深く学ぶために、犯罪者たちを弁護する悪名高い九条間人(くじょう・たいざ/柳楽優弥)の法律事務所でイソ弁(居候(いそうろう)弁護士)として働き始める。
事務所はナイトバーを居抜きで利用した散らかったところで、九条は屋上でテント生活をしていた。
半グレのリーダー格・壬生憲剛(みぶ・けんごう/町田啓太)が、事務所に電話をかけてきた。
後輩の森田がひき逃げ事故を起こしたので弁護してほしいそうだ。
九条は森田が飲酒運転をしてさらにスマホをいじっていたことを知る。そして、人を轢いたと気づいたことや場所などは警察に話すなとアドバイスする。さらに、被害者は証言できないように死んでいた方がいいと発言した。烏丸は耳を疑った。
烏丸はNPO法人・つぼみのそら代表のソーシャルワーカー・薬師前仁美(池田エライザ)に九条を紹介してもらったお礼を言い、九条が本当に悪い弁護士なのか見極めると話した。
九条はひき逃げで死亡した被害者男性・峰岸に心臓の持病があり、森田が轢いたときにはすでに死んでいた可能性を主張。一緒にいた息子の亮太は左足を失う大怪我を負ったものの、九条の弁護で加害者の森田の罪状は過失運転致死となり、執行猶予で服役すらしなくて良くなる。
被害者の妻は泣きながら下を向いていた。左足を失った亮太君もそばにいる。
九条は烏丸に、峰岸の妻は弁護士を雇わなかったために、息子が左足を失ったにもかかわらず保険会社から4000万しか取れなかったと話す。
その後、烏丸は薬師前が九条の妻に会い、保険会社との示談を覆すために裁判をしようと言っているのを目撃。薬師前は、九条に依頼されて、流木弁護士(九条の師匠)を紹介したという。
2話ネタバレ
烏丸は九条とビルの屋上で、18年前にある男が隣人を斧で殺し、さらに烏丸の父を殺した裁判について話し合う。幼い烏丸はその裁判を傍聴して弁護士を志すようになった。九条も学生ながらその裁判を傍聴していた。加害者男性には死刑が求刑されたが、九条は心神喪失でないと口にしていた。
現在:九条は壬生からの依頼で、職質されているクスリの運び屋・曽我部聡太(黒崎煌代)を助ける。
軽度の知的障害のある曽我部は金本卓(原田泰雅)に利用されていた。曽我部は6年前に烏丸が弁護した人物で、金本の強盗の罪を被せられて服役し、刑務所でもかなり辛い思いをしたようだ。
九条は烏丸に、曽我部が自分の身を守るためもあって金本とつるんでいると話す。
金本は曽我部の部屋をコカインとマリファナの仕分け部屋として利用すると勝手に決める。
ある日、曽我部の家に警察が入り、曽我部が捕まる。関係者として金本も捕まった。
九条は曽我部と面会し、金本が関係していると絶対に話すな。お前が罪を被れと言い放つ。
烏丸が曽我部は再犯だから金本の組織的な犯行に手を貸していたことがバレれば刑期が重くなる。ただ所持していただけと主張すれば刑期は1年半で済むと話す。




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