
『LOST10』2話考察まとめ:人を地獄に連れていく?
ハルネ(斉藤由貴)は警察が家に来たとき、夫・二階堂照之が使っていた青いタブレットや飛ばしケータイを裏庭に捨てていました。ハルネはモールの駐車場に車を止め、トランクにこのタブレット類を置いておきます。すると誰かが取りに来ました。
ハルネと照之は飲食店を隠れ蓑に外国人労働者のスタッフにドラッグを売り捌かせていた。その顧客データや証拠を一旦、ヤクザに渡したのでしょうか。
店には調理で使うっぽいオレンジのペーパーが散乱していましたが、これにドラッグを包んで売っているのか。
店のスタッフの1人で在留カードの期限が切れていた人物がヒンディー語で「人を地獄に連れていく」と言っていたのを指導官の遠藤らが確認しています。
このスタッフはめちゃくちゃ怯えていましたし、言葉にはまだ続きがあるようです。
このスタッフが人を地獄に連れていく怖い人物なのではなく、二階堂の関係者に「人を地獄に連れていく」人物がいるということでしょう。
ちなみに「人を地獄に連れていく」は、インドの死神ヤマの言葉でもあるらしいです。このスタッフはヒンディー語を使っているので、黒幕のことを死神ヤマと呼んでいるのでしょう。
田畠の死にも「人を地獄に連れていく」人物が関わっていそう。彼女に電話をかけたのはこの人物でしょう。
ツアーガイドとして目をつけられた田畠は、黒幕・犯人から、ドラッグの売買に関わっている二階堂を殺せと命じられて実行。口封じのために死なないと娘の命はないと脅された可能性があります。
乃々が抱いているご当地キャラクター・モケケの人形。これに盗聴器が仕掛けられていそう。吉野とかも怪しく見えてきた。
現時点で個人的に怪しいと思うのは淡島。函館での偽装一家心中事件では淡島が担当だったらしいですが、夫の愛人の殺人だったと気づかないフリをしていたどころか、淡島がこの保険金殺人の首謀者だったのでは。
直に見破られて憎んでいることもありますが、直がいると保険金殺人の商売が上がったりなので、今回で殺そうとしているとか。
リアムらスタッフにも、本気で直を殺せと命令してたとか。外国人労働者が多いアーケード街で、淡島は飲食店のバンが目の前を通ったのにきづいていませんでしたが、気づかないフリをしていたのでは?偶然リアムたちが来ちゃって、小駒が見つけてしまったとか?
淡島はスタッフに尋問してましたが、スタッフは淡島が黒幕だと知らないパターンでしょう。
あとは3話の予告で田畠の姉・知花(野呂佳代)が、おそらく田畠のものであろう生命保険証書を預かっている様子が描かれていました。田畠に生命保険がかけられていた?受け取り人が誰になっているのか気になるところ。
保険金の連鎖殺人みたいなパターンか?
ミステリー的には、山岳保険詐欺と睡眠薬混入疑いの亜矢の疑いが一旦晴れる→視聴者は、亜矢じゃないか、と胸を撫で下ろす。実際は黒幕だったみたいなミスリードパターンもありそうな気もしてきました。
小駒の先輩・哲が密輸船の積荷のドラッグで意識朦朧となって燃え盛るドラム缶に倒れて焼死しちゃった事件。これも関わってそうですね。
- 17年前の小駒の先輩・哲のドラッグで死亡事件
- 函館での偽装一家心中事件
- 山岳保険金殺人と田畠の死
この3つが繋がってくると思うんだけどな〜。
あな番みたいな連鎖殺人ならぬ、連鎖保険金殺人とか。
- 二階堂を田畠が殺害(受取人はハルネ)
- 田畠は脅迫されて自死(受取人は知花)
今後も死亡者が出そう。。。
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