
ドラマ『再会 silent truth』7話を鑑賞!
万季子のアリバイが崩れ、直人が衝撃の事実を淳一に告白!物語の終幕が迫ってきた!
- 7話のストーリーネタバレあり解説
- 犯人・万季子の動機は?
- 万季子が拳銃を持って逃げた理由!
これらを徹底考察&解説!
ドラマ『再会 silent truth』7話ストーリーネタバレまとめ
23年前の事件があった森に立つ淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)、そして南良刑事(江口のりこ)。
淳一は「当時、清原巡査が倒れているのを見つけ、そのすぐ横で犯人の大島を見つけた。清原巡査の銃に手が触れたので撃ってしまった」と涙ながらに告白。
直人が「僕も淳一が銃を撃ったのを見ていたが、これまで黙っていた」と話す。
南良は、拳銃はどうしたのか4人に尋ねる。直人が「拳銃は兄が森で拾ったと言っていた」と嘘をついた。
南良は4人に「この森で話したことは一切口外しないでください」と釘を刺した。
その後、南良は淳一を連れて昼食へ。淳一は「上への報告はどうするのか?」と聞いた。
南良は「23年前の事件はまだ終わっていないから上への報告はしない」と言った。そして「罪を犯したから刑事になったのか?」と淳一に聞いた。
午後の会議では、奈良は「万季子が事件当日の夜に美容室にいたというアリバイが嘘だった」と報告。
小杉が「直人を連れ出して何をしていたのか」と南良と淳一に聞いた。南良は、川のどこに拳銃を捨てたのか聞いていたと嘘をついた。
博美が万季子の美容室でヘッドスパを受ける。
万季子は東京の圭介の事務所へ行き、正樹を泊めて欲しいと頼む。圭介は再婚したことを話そうとした。しかし、そこに偶然にも再婚相手の琴乃がやってくる。
万季子は圭介の再婚を知り動揺しながらも、琴乃に「お大事に」と言ってその場から去った。
淳一は万季子に呼ばれて彼女の家へ。正樹は実家に預けているという。淳一は南良が万季子を疑っていることを話した。万季子はアリバイが崩れたことについて「今は詳しいことは言えない」と語る。
万季子は淳一に、23年前に人を殺してしまってどんな思いだったか聞いた。
淳一は自分を守るのに必死だった。悪夢を見た。当時は12歳だったので罪には問われないが、罪をなかったことにできないと泣き、水道で必死に手を洗った。万季子が淳一の左手を握って抱きしめる。
万季子は淳一の帰り際に南良刑事が美容室に来たことを思い出していた。南良刑事は「淳一が23年前に大島に弾を命中させたとは思えず、弾を発射させたかも疑問に思っている。拳銃が出てくれば彼の無実を証明できるかもしれない」と言っていたことを思い出していた。
圭介は淳一に電話し「直人が万季子を庇っているのではないか?」と動揺して話す。
淳一は直人とこっそり面会し「拳銃が出てこない限りお前は起訴されない」と告げる。
直人は「兄の通夜のあとに4人でタイムカプセルを掘り起こしたけど、そのあとでもう1度タイムカプセルに拳銃を埋めた」と真実を話す。
淳一は校庭に行ってタイムカプセルを掘り起こすが中に銃はない。署に戻ってそれを告げると、直人は「なんでだよ万季ちゃん」と叫んだ。
拳銃を持ち去ったのは万季子のようだった。
万季子は夜に1人で家を出る。
ドラマ『再会』7話 考察と演出まとめ(ネタバレ)
万季子=真犯人確定
アリバイが崩れたこともそうだし、直人は万季子をかばっているだけなこともわかった。
圭介はホテルに戻っていたアリバイがある。捜査をしている淳一が犯人だと二重人格オチになるからそれはない…とすれば、犯人は消去法で万季子しかありえない。
万季子だと判明したうえでどうなるか!?動機は何なのか?というのが今後の主題になっていくのだろう。
動機については、正樹の万引きの件で脅迫されていたことに加え、過去に何か秀之とトラブルがあったのだろう。直人が“背負っている秘密”は、万季子と秀之のトラブルだと考えられる。
万季子が過去に秀之や彼の友人にちょっかいを出されて逆に大怪我を負わせてしまったなどの経緯があったのかも。その件も含めて相談に行ったら襲われそうになり、殺してしまったとか?
秀之が万引きの件で連絡してきた時点で、万季子は拳銃を掘り返したということなのか。
直人は万季子に、「拳銃は二度と出てこない場所に隠した…」と話したようだ。それで万季子が、タイムカプセルか…と悟ったのかもしれないし、直人が校庭に埋めたと具体的な場所を話したのかもしれない。
直人が拳銃をわざわざまた校庭に埋めた理由については、複合施設の工事に入れば誰も見つけられなくなるからだと考える。
23年前に直人が拳銃をタイムカプセルに入れようと言ったのは、淳一を守ためだったとわかった。淳一の指紋がついているから隠そうと考えたのだろう。そんな少年の純粋な心が今回の事件の発端になってしまったかと思うと胸が締め付けられる。
いずれにしても、拳銃を持ち去ったのは万季子で間違いなさそう。
問題は、万季子が拳銃で何をするつもりなのか?ということ。まさか、自殺を考えている?怖すぎ。早く見つけないと!
もしくは、万季子が秀之殺しに何らか関わっていたとしても他の誰か(黒幕・真犯人)に脅されてやっただけ→その人物を殺しに行ったとか?
23年前の事件については、会議で南良の動きを気にかけていた小杉署長が当時の大島の共犯者だった可能性が高い。
小杉署長が秀之の殺害に何らか関わっているのか。最終章が楽しみ!
『再会』7話の演出・感想レビュー
淳一(竹内涼真)がこれまでの心境を万季子に吐露するシーンに見入ってしまった。殺人という十字架を23年間も背負い続けてきて心の一部が壊れてしまった感じがよく出ていた迫真の演技だった。切なすぎ。
淳一は一緒に暮らしていても心の距離は近づかないようにしていたと言っていた。博美にもそれが伝わっているから「結婚するかはわからない」と万季子に話したのだろう。
不謹慎かもしれないが、タイムカプセルをみんなが掘り返しすぎなのがちょっと笑えた。
①万季子が掘り返して銃を取り(未確定)
②圭介が掘り返して銃がないと知る
③通夜のあとに4人で掘り返す
④その直後に直人がまた掘り返して銃を埋める
⑤万季子が掘り返して銃を取る
⑥淳一が掘り起こす←イマココ
再会の横関大の原作結末・犯人ネタバレ・銃弾トリック解説はコチラ↓



2026年のドラマ考察レビュー↓


コメント