『身代金は誘拐です』第3話を鑑賞!
ラスト1分での超衝撃展開に驚き!今後どうなってしまうのか!?
- 3話のストーリーネタバレ結末/まさかの犯人が死亡!?
- 真犯人の動機が判明!
- 有馬英二が関与している?
これらの情報を徹底考察していきます!
『身代金は誘拐です』3話ストーリーネタバレ・伏線まとめ
・武尊の自宅に、辰巳をはじめとする刑事たちがやって来る。武尊と美羽は、詩音が誘拐された事実だけを伝え、蒼空を誘拐し身代金を受け取った件については口を閉ざす。
・その場には、美羽の両親・美奈子と明人、長女の優香も同席していた。実は美羽は、以前すでに美奈子に詩音の誘拐を打ち明けていたのだ。
・事情を知った明人は、「なぜすぐ警察に言わなかった」と武尊を激しく責め立てる。話し合いの末、優香は美奈子と明人のもとで預かってもらうことになる。
・その最中、犯人・鶴原航一郎から武尊に電話が入る。武尊は「警察には話していない」と嘘をつく。
・鶴原はそれを見抜き、「あなたは嘘をついた。詩音を殺す」と告げるが、直後に「詩音はまだ生きている。あなたが嘘をついたから、私も嘘をついた」と不気味に言い直す。そして、5億円と引き換えに詩音を返すと約束する。
・警察に自宅を監視される中、武尊と美羽は、誰にも気づかれずに金を受け渡す必要に迫られる。
・武尊は職場へ向かい、壮亮に詩音が誘拐されたことを打ち明ける。そして、警察の目を欺くため、協力してほしいと頼む。
・一方、美羽は自宅に来ていた母・美奈子に、身代金の5億円を預けるという危険な選択をする。
・バイト中の美羽のもとに犯人から連絡が入り、「翌日12時、とみ野公園の軽トラックに金を積め」と指示される。
・武尊は犯人から「同じ苦しみを味わわせてやる」と言われ、その言葉から、犯人が8年前の誘拐事件の父親・鶴原航一郎(川西賢志郎)であることを確信する。
・辰巳刑事は鶴原の自宅を調べる。警察は鶴原が過去に有馬英二と一緒に投資のプロジェクトを進めたことがあると知った。
・翌日、武尊は壮亮の手引きで、警察に監視されている会社を抜け出す。一方、美羽は実家から金を持ち出し、2人は合流して公園へ向かう。
・しかし直前になって犯人から電話が入り、「受け渡し場所を街外れの廃工場に変更する」と告げられる。
・指定された廃工場へ向かった武尊と美羽は、そこで血を流して倒れている鶴原航一郎の遺体を発見する。
『身代金は誘拐です』3話 考察まとめ
詩音を誘拐した鶴原がまさかの殺される急展開!
誘拐被害者の親が誘拐犯となり、さらに誘拐犯から詩音が誘拐される誘拐のオンパレード!
浮かぶ疑問は、鶴原と真犯人がもともと協力していたか否かだ。2つのパターンから考察していく。
鶴原と真犯人の共犯
協力関係にあり、真犯人は鶴原に誘拐を実行させて、そのあとで彼を殺すつもりだったと考えるのが自然な気がする。
その場合、真犯人の目的は身代金の5億円自体で、鶴原を殺して金を1人じめしようと考えたのかもしれない。
ただ、真犯人が詩音を連れ去っていることから、金だけが目的とは考えにく。
実は詩音は武尊の実子ではなく、真犯人の子供(美羽が不倫していた)…など、衝撃の事実が明らかになりそう。
真犯人が鶴原の誘拐計画に便乗
真犯人が鶴原の詩音誘拐計画に気づいて便乗した可能性も捨てきれない。
その場合、武尊が誘拐した有馬蒼空を誘拐したのが真犯人である可能性が濃厚になる。
有馬英二が鶴原の会社が企画した投資プロジェクトに関わっていたことが伏線になりそうだ。2人は旧知の仲だった。
英二が詩音誘拐計画を発案した真犯人かもしれない。その場合、動機はなんだろうか。
武尊に不祥事を起こさせてセキュリティ会社・タウンキーパーズを破綻させて買収するとか?
Tverの1.5話でタウンキーパーズの社員・猫田が有馬家の監視カメラのデータを消去していた。
もしかすると、壮亮か猫田がある映像をもとに英二を脅迫していた→英二がタウンキーパーズを潰すために誘拐計画を立てた。“自分の子供も守れないセキュリティ会社”というレッテルを貼って会社を潰すつもりなのかもしれない。
ただ、鶴原と英二の繋がりが3話で明かされるということは、英二が犯人というのはミスリードの可能性も高いけど。
壮亮の自作自演で、監視カメラの映像を警察に提供→事件解決の流れを世間に見せて会社を大きくする計画とか。
前回2話の考察↓

全話のあらすじネタバレ↓


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