
『LOST10』4話の考察&演出解説まとめ(ネタバレ)
11桁の数字の意味!
二階堂のマンションの郵便受けの裏に、13@SC5D9471 というシールが貼ってありました。
13→13日、もしくは13時に。
@はatでしょうか。
SC→ショッピングセンターで)
5D→駐車場の5階D区画
9471→車のナンバー「94-71」
誰かが二階堂に受け渡し場所を支持したのでしょう。
二階堂が前に東京に来たのは1ヶ月前。そのときに何か取引があった?後の項目で犯人や黒幕と絡めていきます!
直は田畠が脅迫されたことを立証するつもり
直は田畠の娘・乃々に自分の娘を重ねており、保険金が支払われるようにしたいようです。
田畠の保険が支払われるのは、単なる自殺でないとわかったとき。つまり、脅迫されて飛び降りた。自殺を強要されたと判明したときです。
黒幕を探し出す必要がありますね。
直とあかねが座る位置に注目!
小駒が直の家に泊まった夜、あかねがテーブルの左側に1人で座り、その向かいに小駒、小駒の隣に直が座りました。
最初は直とあかねの夫婦関係がギクシャクしているからだと思いました。しかし、娘が亡くなっていることがわかり、あかねの横には娘が座っていたと推測できます。
直はまだ娘の存在が忘れられない。そこにいるような気がする。それを示唆する細かい演出が効いているなあと思いました。
犯人と黒幕は?
まず二階堂殺しの犯人は、実行犯という意味では、田畠、門伝、美咲、宇江松の全員が絡んでいそうです。
黒幕は淡島が怪しいと思ってますが、まだ序盤なので確定はできません。淡島が北海道のドラッグ密売の元締めなのでは?
その下に二階堂がいて、二階堂が田畠に売買の仕事を斡旋していた…そういう関係でしょうか。
二階堂は1ヶ月前に東京で薬物を受け取り、飲食店で使う材料に見せかけて北海道へ移送したとか。
二階堂は、密売の利益、もしくはドラッグ自体をちょろまかし、制裁として門伝、美咲、宇江松に殺され、ハルネから保険金を受け取る予定だった。
しかしハルネが逃亡したので、門伝が追いかけている。そんな経緯だと思います。
田畠は山小屋に来た二階堂を見て、ツガルさん?と驚いた表情だったので、保険金殺人のことは知らず、自死させられて罪を擦りつけられる要員だったと思われます。
田畠が山岳保険の受け取りを亜矢にしたのも、田畠自身が疑われるような工作をするよう門伝たちに脅されたからだと考えられます。
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