
日曜劇場『リブート』reboot 第4話の考察パート2!
ここでは一香と冬橋が協力している説を、スペシャル新ビジュアルも交えて深掘りしてみました。(ネタバレありなのでご注意!)
『リブート』4話考察:一香と冬橋の目的(ネタバレあり)
第4話の考察パート1で書いたように、一香が本物の儀堂だと気づいていてあえて偽物の100億商品を盗ませ、実際は自分が100億円を手に入れてたとしたら、彼女の最終目的はなんだろうか。

妹・綾香の治療費もせいぜい数億円あれば足りそう。他の目的もありそうだ。
ここで関与してきそうなのは冬橋だ。監督や脚本家によるオーディオコメンタリーでも、冬橋がキーパーソンだということが語られていた。さらに新しいスペシャルビジュアルポスターにも「この世界を変えてやるよ」と意味深なセリフが書かれている。

©︎TBS
冬橋が危険な始末屋なのは確かだが、夏海と一緒に子供を支援するNPO法人を立ち上げるなど、別の目的を隠していそう。
一香と冬橋が100億円を使って合六の組織を乗っ取ろうとしていると考えるといろいろとしっくりくる。
冬橋は、自分のような孤独な若者・子供たちが結局は合六がまとめる裏組織で犯罪行為をさせられる負のサイクル自体を破壊したいと思っている→合六の組織を乗っ取れば、裏社会に落ちて来た若者たちを救える…と考えているのかもしれない。
「この世界を変えてやるよ」はこのような意味ではないだろうか。
一香に関しては、実は海外組織の構成員で、合六の組織に入り込んで内部から潰そうとしているとか。
香港の組織が合六に100億円を預ける→一香がそれを儀堂に盗ませる→合六に責任を取らせて潰す…などの計画を立てているのかも。
いずれにせよ、一香は儀堂に脅迫されているフリをして独自の計画もしっかり持っていそう。脅されているだけでは終わらないだろう。
儀堂3人いる説
妻・麻友が語る儀堂が、現在の儀堂と重ならない。
麻友によると、儀堂は人殺しなんかしない人物で、別居後も火災の賠償金を振り込み続けてくれているようだ。
しかし現在の儀堂は、早瀬を自分の姿にリブートさせ、100億円を盗んで海外逃亡しようとしている。一香に対して妹を殺すと脅迫をしてもいる。クズ野郎だ。
単に、麻友が知っていた頃の儀堂は正義の人だったが、火災の賠償金のために裏組織に入ってから人が変わってしまったのか。
もしくは人が変わったフリをしているのか。
儀堂が3人いる説もなくはなさそう。儀堂が合六の組織に入ったあと、彼の姿にリブートした第二の儀堂がいて、この儀堂が100億を盗もうとしているクズ野郎では。
ロッカーから麻友の写真を取ったのは本物の儀堂なのかもしれない。
考えすぎか?
麻友が嘘をついている?
麻友が語る儀堂と現在の儀堂の行動が一致しない件については、麻友が嘘をついている可能性もありうる。
麻友も儀堂とグルで早瀬を騙しているパターンが1番しっくりくる。「儀堂は悪いやつじゃない!」と言って早瀬に復讐させないようにして、ハヤセ洋菓子店でバイトしながらいいように操ろうとしている?(ただ、儀堂が「麻友にバイト辞めさせろ」と電話で早瀬に言ったのが気になるが)
あとは、実は麻友も合六の組織の一員とか。
麻友が自宅マンションの火事を回想しているシーンで、部屋に戻ろうとしているのを消防士に止められているシーンが気になった。そこに大切なものがあった?大切な誰かが部屋にいた?
麻友もまだ色々と嘘をついていそう。
4話の考察パート1↓


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