
Netflix韓国ドラマ『サラ・キムという女』(The Art of Sarah/레이디 두아/Lady Doir)を鑑賞!
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韓国ドラマ『サラ・キムという女』最終回まで全話ネタバレあらすじ解説
1話ネタバレ
2024年。高級ブランド・プドゥアのコレクションパーティーは大盛況。アジア支社長のサラ・キム(シン・ヘソン)は、自分と同じ服を着て紫色のバッグを持つ女性を見つめる。
翌日、ある百貨店の裏の排水溝下で女性の遺体が発見される。足首には“華麗な憂鬱”という意味の刺青が彫られていた。身分証やスマホはない。近くにあった紫色のバッグから、遺体がサラ・キムのものである可能性が示される。
強行班の刑事パク・ムギョン(イ・ジュニョク)は、サラの親友だった化粧品会社・ノクスの代表チョン・ヨジン(パク・ボギョン)を呼ぶ。ヨジンは足首の刺青とバッグを見て「サラです」と言い、涙を流す。
ヨジンは取り調べで、サラとブランド店で出会い、チェ・チェウ会長に自分がバカにされたのをきっかけに知り合い、バッグを交換し、親友になったと話す。サラはヨーロッパのセレブだけが購入できるブランド・プドゥアのアジア支社長だった。プドゥアはアジア進出を計画していた。
ヨジンはプドゥアに150億ウォン投資して化粧品とのコラボをしたと話す。
しかしその後のムギョンの調べで、ヨジンは自社の金を横領して投資をしており、さらにサラに金を返還しろと迫っていたという。
ムギョンは同僚から、ヨジンが仕事人にサラからの強盗と強奪を依頼した疑惑があったと聞かされる。
ムギョンは過去に強盗の被害者であるサラを警察署前で見かけ、彼女が足を骨折したように見せかけて嘘泣きしていたのを見破ったことを思い出した。
遺体安置室の防犯カメラを見てみると、ヨジンはサラと思われる遺体につばをはいていた。
ムギョンは、身分照会でサラ・キムという女性に該当者がいないと知る。
2話ネタバレ
ヨジンは投資の件で配当金が振り込まれなくなったことでサラに騙されたと考え、借金取りのミン・ビョングァンにサラへの脅迫と金の回収を依頼。
強行班に配属されてきたジェヒョンが刑務所にいるミンと面会する。ミンはサラについて語り出す。ミンはサラを脅した。サラはミンをプドゥアの店舗に案内してバッグを渡すと言ってボタンを押し、出入り口を全部閉めた。ミンは訴えられたが、そのときの告訴人の名前はサラ・キムではなく、ウ・ヒョウンだったという。
ウ・ヒョウンはかつてサラに引き抜かれてプドゥアで働いていた販売員だった。今はブランド品を購入して横流しするビジネスに手を染めている。ジェヒョンはヒョウンがまとめるブランド購入のバイトに応募。ヒョウンからサラについての話を聞く。
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