
Netflix韓国ドラマ『サラ・キムという女』(The Art of Sarah/레이디 두아/Lady Doir)!
- 作品や原作情報まとめ
- あらすじ
- 相関図
- キャスト・登場人物の画像解説
- ネタバレなしの見どころ、感想
これらの情報をまとめました!
韓ドラ『サラ・キムという女』作品情報、原作は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 邦題 | サラ・キムという女 |
| 英題(英語題) | The Art of Sarah/Lady Doir |
| 原題 | 레이디 두아 |
| 配信 | Netflix |
| 配信開始日 | 2026年2月13日 17時から一挙配信 |
| 監督・演出 | キム・ジンミン(「人間レッスン」「マイネーム: 偽りと復讐」) |
| 脚本 | チュ・ソンヨン |
| 原作 | 原作なし、ドラマオリジナル脚本 |
| ジャンル | ミステリー/スリラードラマ/犯罪 |
| 話数 | 全8話 |
| 主演 | シン・ヘソン、イ・ジュニョク |
原作はなく、ドラマオリジナル作品。
シン・ヘソンとイ・ジュニョクは、「秘密の森~深い闇の向こうに~」(2017)から数えて8年半ぶりに共演。
韓ドラ『サラ・キムという女』あらすじ
サラ・キム(シン・ヘソン)――華やかで韓国進出に成功したブランド・プドゥアの支社長だが、
その正体は完全に偽りの人生を築いた女だった。
ある日、ソウルの高級街の下水道で発見された遺体は、顔が潰されて外見の判断はできない。
限定品のバッグと足首の入れ墨から、死体はサラ・キムのものと断定される。
しかし、調査が進むうちに
サラ・キムには正式な身元も公的記録も存在しないことが浮かび上がる。
彼女が本当に何者なのか、その人生は誰のものだったのか――。
真実を追う刑事パク・ムギョン(イ・ジュニョク)は、幾重にも張り巡らされた偽装の裏側へと踏み込んでいく。
やがて彼女の作り上げた虚構の人生は崩壊し、欲望と嘘の本質が暴かれていく。果たして殺人事件の真相は?
『サラ・キムという女』最終回まで全話のあらすじネタバレ解説はこちら↓

韓ドラ『サラ・キムという女』キャスト
サラ・キム|cast シン・ヘソン

死体で発見された謎大き女性。ハイエンドブランド・BOUDIOR(プドゥア)のアジア支社長。プドゥアの旗艦店をまとめている。
パク・ムギョン|cast イ・ジュニョク

発見されたサラ・キムについて捜査を担当する刑事。役職はソウル警察庁:強力犯捜査第1チーム:チーム長。
カン・ジフォン|cast キム・ジェウォン

チェ・チェウ会長の秘書。元ホスト。ホスト時代にサラ・キムと出会って…。
ウ・ヒョウン|cast チョン・ダビン
元プドゥアの販売員で、サラのもとで働いていた。現在は親友のヤン・ダヘとブランドの再販専門店を経営している。
その他のキャストまとめ一覧表
| 役名 | 役柄 | キャスト |
|---|---|---|
チェ・チェウ![]() |
サムウォルデパートの会長 | ペ・ジョンオク |
ヨジン![]() |
化粧品会社・ノクスの代表。貧乏育ち。 | パク・ボギョン |
ホン・ソンシン![]() |
悪名高い金貸し。キム・ウンジェの夫。 | チョン・ジニョン |
| ヤン・ダヘ | ヒョウンの親友。ブランド再販で稼ぐ。 | ユン・ガイ |
| ヒョン・ジェヒョン | 強行班に配属された刑事。ムギョンの部下。 | シン・ヒョンスン |
| 刑事 | 強行班の刑事。 | ユン・テイン |
| 警視庁の役職 | ムギョンの上司。 | キム・ジョンテ |
ネタバレなし感想と評価
シン・ヘソン演じる謎だらけの「サラ・キム」。完璧に見えたサラの人生は完璧な嘘の集合体。「本当の彼女とは何者か?」という謎を追う過程に引き込まれる。
パク・ムギョン刑事の捜査は、単なる殺人事件の解決では終わらない。
登場人物たちの言動は一切信用できない。サラの創り上げた虚構の中核に迫るたび、
視聴者の推理力も試される構造になっている。
伏線が随所に散りばめられており、ミステリー好きは必見!
そして高級ブランド品をモチーフに、本物と偽物の違いはなんなのか?を人間に当てはめて語るテーマも興味深い。
「秘密の森」以来約8年ぶりの再共演となるシン・ヘソン × イ・ジュニョクのコンビがスリラーを牽引。
さらに「人間レッスン」「マイネーム: 偽りと復讐」などを担当したキム・ジンミン監督の映像演出が全体をスリリングなものにしている。
『サラ・キムという女』最終回まで全8話、ラスト結末のあらすじネタバレ解説はこちら↓

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