2025年8月29日放送の金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』第9話を鑑賞。
- 9話のあらすじネタバレを登場人物ごとにまとめ
- ジウと才木の驚愕の関係を徹底考察!
- ジウの血の涙の意味
- 最終回の展開を予想
これらの情報をまとめました!
DOPE関連記事↓
『DOPE ドープ』全話ネタバレまとめ&全話の考察まとめはコチラ↓

『DOPE 麻薬取締部特捜課』原作小説との違い、原作の結末ネタバレやラスト考察はコチラ↓

『DOPEドープ』9話ネタバレあらすじ解説
才木の視点
父がDOPEの開発者であったことを、才木は陣内に打ち明ける。
陣内はジウと接触した際に聞いた言葉を才木に伝えた。「無差別テロを仕掛ける。才木が止められるかどうかがゲームだ」と。
才木は、渋谷で発生した爆破テロ事件に挑む(ジウが脱獄犯に起こさせた)。陣内から手渡された犯人のペンに触れると、サイコメトリーの力が発動。次の標的がテーマパークであると判明する。柴原と共に急行し、ジウの部下を1人捕らえることに成功。
特捜課に戻った才木は、特殊工作員の寒江に殺された棗の無惨な遺体と向き合うことになる。
特捜課のメンバーそれぞれの動向
ニコラスの視点
ニコラスはジウに触れたことで“深淵”を見てしまう。その圧倒的な恐怖は彼をのみ込み、特捜課を去る決断をさせた。
葛木と綿貫の視点
コンサート会場に駆けつけた二人は、ジウの手下を倒すことに成功する。しかしその直後、爆弾のスイッチが作動し、会場は業火に包まれる。葛木たちは助かるが、捕らえた犯人はジウによって殺される。
棗の視点
才木たちの行方を追う特殊工作員の寒江と藤川が特捜課のアジトにいる棗のもとに現れる。才木の居場所を明かさなかった棗は、寒江の電撃棒によって無残に命を奪われる。
ジウとルカの視点
ルカは才木の前に現れ、母・美和子の指輪を手渡す。その瞬間、才木はまたしても過去を視る。そこには、結衣を襲おうとした寒江を抹殺する千葉の姿があった。驚くべきは、その千葉の正体がジウ自身であったということだ。
ジウは才木に意味深な言葉を残す。「なぜ私は私なのだろう?私はあなたで、あなたは私。」存在の根源を問いかけるその声は、もはや敵の挑発というより哲学的なメッセージ。
そしてジウは、美和子と結衣を伴い、17年前の惨劇が始まった由名川浄水場へと姿を消す。
『DOPEドープ』9話 感想と考察:才木とジウは同一人物?
ジウは「なぜ私は私なのだろう?私はあなたで、あなたは私」というメッセージをルカ経由で才木に伝えた。
意味深すぎるセリフ…ジウの正体が闇堕ちした未来の才木!である伏線では?
才木は父親がDOPEを生み出したと知ってショックを受け、仲間である棗の死に絶望して性格が変貌しつつある。
才木が闇堕ちした→さまざまな能力を身につけてジウとなり未来からやってきた…というトンデモパターンもあり得る。
SF映画『LOOPER/ルーパー』(2012)や『プリデスティネーション』(2014)のように未来の自分と対峙する展開がありそう。
ジウは血の涙を流している。暗黒面に堕ちた自分を過去の自分(才木)が倒してくれることを願っているのかもしれない。
まあそこまでSF展開にならなくても、ジウが才木を第2の自分にしようとしていることは確かだろう。
ジウは才木に自分を殺させて彼を闇堕ちさせようとしているのかもしれない。
最終回10話はどうなることやら。
DOPE関連記事↓
『DOPE ドープ』全話ネタバレまとめ&全話の考察まとめはコチラ↓

『DOPE 麻薬取締部特捜課』原作との違い、原作の結末ネタバレやラスト考察はコチラ↓

原作小説第2弾『DOPE 麻薬取締部特捜課 アナザー・ヴェノム』の解説と考察はコチラ↓

コメント